10月22日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

永遠の神であるイエスさまは、神である特権に固執されることなく、人間となられました。イエスさまは、十字架の死に至るまで父なる神さまの御心に完全に従いました。私たちのために苦しまれ、十字架にかかり、死なれ、葬られ、よみにくだりました。私たちの罪の身代わりになられたことで、私たちの罪を背負ってくださいました。このことで私たちは、イエスさまを信じることにおいて救われるのです。

私たちのために苦しんで下さったお方こそが私たちの救い主であり、私たちはこのお方を信じ続けます。

2023年10月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

10月15日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

永遠の神であるイエスさまは、聖霊なる神さまが人間としてこの世に送り出して、処女マリアから生まれました。イエスさまは人間として、私たちのところに降りてくださり、私たちの苦しみや悲しみを心から知るお方となりました。私たちを罪から救い出し、私たちの苦しみや悲しみを今でもすべて知っておられる愛なるお方です。このお方こそが私たちのために来られたお方であり、私たちはこのお方を信じ続けます。

2023年10月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

10月8日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

イエスさまは、父なる神さまの唯一の息子であられ、永遠の昔からおられ、神さまであられました。そのイエスさまは、人間となって私たち人間のところに来られました。これで私たちはイエスさまを見る(信じる)ことで、神さまを見ることになります。そして、このお方は私たちの罪の身代わりになって十字架にかかられて、私たちの罪を赦し、神の子となる資格を与えて下さる愛なるお方です。このお方こそが私たちのすべてであり、私たちはこの方を信じ続けます。

2023年10月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

10月1日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

 何でもできる神さまだけが、全宇宙のすべてを造られました。神さまは、すべてを「ことば」を発することで造られました。神さまのことばにおいて、すべては存在しているのです。また、神さまが造られたものはすべて「すばらしい作品」であると言われました。特に人間は神さまにかたどって造られたことから、神さまのとてもすばらしい作品なのです。そして、神さまはこのわたしをとてもすばらしい神さまの作品として、今でも愛して下さっているのです。

2023年9月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

9月24日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

80才になったモーセは、神さまからイスラエルの民たちのリーダーになるように言われました。けれども彼は、何度もリーダーになりたくないと抵抗します。神さまは忍耐をもって彼に働きかけることで、彼はリーダーとして働くことになります。いよいよ民を救う計画が始まるのです。

モーセをリーダーにした神さまは、民の苦しみを見て、叫びを聞き、その痛みを知り、民たちの方に降って行かれる(民の目線に下りて来られる)愛なるお方です。この愛なるお方が、私たちを確かに救い、必ず助け続けて下さるのです。

2023年9月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

9月17日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

 40才になったモーセは、イスラエル人を苦しめるエジプト人の命を奪ってしまい、エジプト王に命を狙われてしまいます。それで彼はミディアンに逃げ、そこで結婚し、約40年間暮らすことになります。この間、奴隷の苦しみは全く終わらず、イスラエルの民は主に嘆き祈り続けます。するとその祈りは、主に届きます。嘆きの祈りを聞かれる主は、ご自身の救いの約束を覚えておられ、すべての事柄をご覧になられ、知っておられました。その中で民たちの嘆きの祈りを聞いて下さったのでした。今からモーセを指導者にして、主は民たちを救い出そうとされるのです。我らの主は必ず嘆きを聞かれ、すべてを見て知っておられ、我らの救いを必ず覚えておられる愛なるお方なのです。

2023年9月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

9月10日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

今から約3300年前のこと、エジプトの王ファラオはイスラエルの男子が産まれたらナイル川に放り込めという命令を下しました。赤ちゃんモーセはパピルスの籠に入れて置かれると、王女がそれを見つけ、ふびんに思い、実母を通してモーセを育てることになります。モーセは王女の養子になり王子になるのです。神さまは、イスラエルの民を導く指導者をこのようにして準備されました。神さまはモーセを救いのご計画のために用いるのですが、この働きは、モーセ以前からも続いており、今でもイエスさまにおいて続いている、とこしえの神さまの救いの働きなのです。

2023年9月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

9月3日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

今から約3300年前のこと、ヤコブ一族(イスラエルの民、神の民)は、エジプトにいました。彼らは神さまの祝福と恵みにおいて人口が増え、強大になりました。時代が過ぎ去りあのエジプトのために尽くしたヨセフを知らない王が登場し、王は彼らを恐れ、重労働をさせ、男子殺害命令を出して苦しめます。ここから神さまの救いがスタートするのです。

神さまの救いは、集団を介さず個人個人を救い出すというのではなく、神の民(今は教会)という集団を通して救い出そうとされます。この神の民たちは、順風満帆に救い出されるのではなく、苦しみのなかで神さまが救い出され、必ず果たされていくのです。

2023年9月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

8月27日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

ヨセフは自分があのヨセフだと告白し、父ヤコブに再会したいと言います。ヤコブは、最初信じられませんでしたが、我に返ると「どうしても会いたい」といって会いに行きます。ヤコブが息子ヨセフに会う前、神さまはヤコブに語りかけます。「私は共にいる、エジプトに行け、私が必ず連れ戻す」と。

 ヤコブの人生も苦しいことの連続でした。それでも神さまはいつも共におられ、先立ってヤコブを導き、必ず救い出すと約束されました。神さまはいつも一緒におられ、先立って私たちを導き、救い出して約束を守られるのです。

2023年8月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

8月20日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

ヨセフは、実弟ベニヤミンのところに銀の杯を入れさせて、兄たちを試そうとします。兄ユダは自分が身代わりになって奴隷になると、昔とは違い弟をかばう態度をとりました。すると、ヨセフは自分があのヨセフだと告白します。ヨセフは兄たちからひどいことをされましたが、それらを咎めることはしないといい、自分がここにいるのは兄たちのせいではなく、神の計画において、命を救うためにここにいるのだ、と言いました。目の前の苦しみも神さまは救いに用いられ、すべてを益としてくださるのです。私たちにも目の前の苦しみがありますが、その苦しみを通して、主の十字架にゆえに、私たちを必ず主は救い出してくださるのです。

2023年8月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka