3月23日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

ある安息日(土曜日)にイエスさまは、神殿に入ると手の不自由な人を癒されました。その時人々は悪意をもってイエスさまに注目していました。それを察してイエスさまは「安息日に律法で許されているのは、善を行うことか、悪を行うことか、命を救うことか、殺すことか」と言われました。

 安息日に困っている人を助けず何もしないでただ他人を切り捨ててしまうのではなく、愛の心をもって隣人を助け、思いやることが大切だとイエスさまは律法を正されました。隣人を助け、思いやることで神さまは喜ばれるのです。

イエスさまは、愛をもってどんな時でも困っている人たちを思いやって助けてくださる真のメシアであられます。そして、私たちもイエスさまが今でも思いやって助けてくださるのです。

2025年3月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka