日曜学校ブログ
活動報告
- 神さまの教えはさまたげられない
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校長の名古屋恒彦です。
今朝(2025/03/30)の空気は少しひんやり。
盛岡の桜はもう少し待って、になりそうです。今日も受難節の単元「イエスさまとファリサイ派の人たち」です。
聖書は、マルコによる福音書12章~17節です。
「今週の聖書の言葉」アップします。
ことばのわなでイエスさまの揚げ足をとろうとしたファリサイ派の人たちでしたが、神さまの教えは、そんな人間の罪の思いでさまたげられたりはしません。
こうして、神さまの教えはイエスさまの時代から2000年たった今も、聖書として世界中の人に読まれているのです。 - 神さまの戒めの本当の意味
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校長の名古屋恒彦です。
花粉がいっぱい飛んでる盛岡です。
今日(2025/03/23)も受難節の単元単元「イエスさまとファリサイ派の人たち」です。
聖書は、マルコによる福音書3章1~6節です。
「今週の聖書の言葉」アップします。
イエスさまが、神さまの教えの本当の意味を伝えるごとに、自分の考えから離れられないファリサイ派の人たちは、自分たちの考えを、まちがいとされるイエスさまをゆるせなくなっていきます。
- 安息日はだれのために
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校長の名古屋恒彦です。
3月も半分が過ぎました。
4月からの新しい生活に備えている方々もいらっしゃると思います。
みなさまのためにも教会はお祈りしております。さて、今日も受難節の単元「イエスさまとファリサイ派の人たち」です。
聖書は、マルコによる福音書2章23~28節です。
「今週の聖書の言葉」アップします。
イエスさまとファリサイ派の人たちの意見の違いは、小さなことではなくて、神さまをどう信じるかということでもありました。
だから、ファリサイ派の人たちは、イエスさまを許すことができなくなっていきます。
この思いの先に、イエスさまの十字架があります。 - 十字架への道
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校長の名古屋恒彦です。
教会の暦では、3月5日(水)から、イエスさまの十字架を思う受難節が始まり、今日は受難節第1主日(しゅじつ 日曜日)です。
今日から新しい単元「イエスさまとファリサイ派の人たち」です。
イエスさまの十字架への道を、イエスさまを憎むファリサイ派の人たちとのやり取りを通して学びます。聖書は、マルコによる福音書2章13~17節です。
「今週の聖書の言葉」アップします。
ファリサイ派の人たちは、聖書の言葉を、神さまの愛を抜きにして読んでいたのではないかと思います。
イエスさまは、神さまの愛をもって聖書を教えてくださいました。
この違いが、ファリサイ派の人たちのイエスさまへの憎しみを生んだのではないでしょうか。 - 子どもたちの賛美を喜んでくださるイエスさま
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校長の名古屋恒彦です!
今朝(2025/03/02)も昨日に続いて穏やかで暖かい朝です。
ただ岩手では大きな山林火災が続いています。
雨や雪が待たれます。
被災されているみなさまのために教会はお祈りしております。今日は単元「イエスさまと子どもたち」の最終回です。
聖書は、マタイによる福音書21章12~17節です。
「今週の聖書の言葉」アップします。
イエスさまは、小さな子ども、世の中で苦しい思いをしている人たちの賛美を喜んでくださいます。
教会の暦では、いよいよ来週からイエスさまの十字架の苦しみを思う受難節が始まります。