ガリラヤ湖畔で、ペトロとアンデレ、ヤコブとヨハネにイエスさまは声をかけます。「私について来なさい。人間を取る漁師にしよう」と。人間を取る漁師とは、神の愛を伝える伝道者です。この伝道者は、人の能力や資格があるからできるということではなく、イエスさまに出会い、イエスさまが声をかけられることからできるのです。その声掛けに対して4人の弟子たちは、すぐにイエスさまの後について行きました。私たちもイエスさまのことばを聞いて、信じて、寄り頼んでイエスさまの後についていきましょう。
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2月1日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」とイエスさまは、宣教の第一声をあげました。このことばからイエスさまの宣教がはじまります。
イエスさまは私たちに語りかけます。神さまの救いの計画を実現するときが今、来た。自分本位の生き方から心を変えて、神さまの方に向きを変えて生きていこう(神さまのことばを中心にして聞き従う生き方に変えていこう)、と。イエスさまを信じる私たちは、このメッセージ(本当に神さまが私を救うこと)に信頼して、自分を神さまにゆだねて生きてまいりましょう。
1月25日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
「(イエスさまは)試練を受けて苦しまれたからこそ、試練を受けているたちを助けることがおできになるのです」。
イエスさまは、忠実な大祭司である人となられました。忠実な大祭司とは、父なる神さまが満足される働きをする完璧な大祭司です。その働きは私たちの罪のとりなしをする働きであり、イエスさまはそれを完璧にされ、その恵みにおいて私たちは救われているのです。同時にイエスさまは、その完璧な働きゆえに、人となって私たちの苦しみを100%知っておられます。今でも、イエスさまは、私たちの苦しみを知っておられ、必ず助けてくださるのです。
1月18日朝のみんなの礼拝メッセージ
「キリストは神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました」(フィリピ2:6~7)とパウロは語ります。
イエスさまは私たちと同じ人となってくださいました。それはご自身の意志で、私たちに仕え、死ぬ必要がないのに、死までも従われ、罪人の一人として死んでくださいました。また、栄光のイエスさまは、苦しみや悲しむ必要がないのに、私たちのために苦しみ、悲しまれました。そしてイエスさまは、苦しみを分かち合う、人の苦しみを知る神となられたのです。そのイエスさまが今、私と共にいて下さるのです。
1月11日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
1月4日朝のみんなの礼拝説教メッセージ(要約)
今から2000年前、ニコデモという老人が天国に入るにはどうしたらいいかと尋ねてきました。イエスさまは洗礼と聖霊において新しく生まれ変わることだと教えますが、彼はそのことを理解できませんでした。それでもイエスさまは福音を語り続けます。「神は独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」と。
罪にまみれたこの世を愛された神さまは、イエスさまを信じることで私たちに永遠の命を与えて下るようにされました。これが私たちにとっての救いであり、神さまからの最大の愛のプレゼントです。今、イエスさまを信じることで、永遠の命の中にいるという恵みと真実を覚えて新しい年を過ごしましょう。
12月21日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
今から2000年前、イエスさまはベツレヘムの家畜小屋でお生まれになりました。イエスさまの誕生は、最初に一般市民として扱われない羊飼いたちに知らされました。「今日、ダビデの町であなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである」と。
イエスさまは、主メシア(神であられる救い主)です。子の方だけが、神さまと私たちの間に平和をもたらし、私たちを救って下さるのです。この方において救いは完成しました。イエスさまは、今でも私たちの救い主です。私たちのそばにおられ、見守り、恵みを与え続けておられるのです。
12月14日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
今から2000年前、神さまのことばを素直に信じ従ったマリアは、とても喜んだ状態で、親戚のエリサベトに会いました。するとエリサベトのお腹の赤ちゃんヨハネが喜び踊り出しました。そして、エリサベトは「主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は何と幸いでしょう」と主をほめたたえます。二人とも、メシアを待ち望む信仰を分かち合い、喜び合うのでした。真の幸せがここにあります。信仰を共に分かち合うことこそ、真の幸せであり、これも神さまからの恵みなのです。
12月7日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
今から2000年前、ヨセフと婚約をしていたマリアに天使ガブリエルが現れ、真の人であり真の神であられダビデの救いの約束を実現される、救いの完成者イエスさまが身ごもってマリアからお生まれになる、というお告げがありました。マリアはどんな手順でそうなるのですかと天使に問うと、天使は、聖霊において身ごもるのだと、言いました。するとマリアは「わたしは主のはしためです。おことば通り、この身になりますように」と、素直に神の恵みを信じ、神のお告げに聞き従うのでした。神のことばをそのまま聞いて素直に信じ従うという信仰において、イエスさまはまもなくお生まれになられるのです。