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主の2021年11月28日(日)朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
今から2000年前(BC4年ごろ)、年老いた立派な祭司ザカリアが神殿に仕えていました。妻はエリサベトといい、後継ぎがいませんでした。ある日、ザカリアは、生涯に一度しかない祭司の務めである香をたくという仕事をすることになりました。すると、天使ガブリエルが香壇の右に立って「恐れるな、妻は男の子を産み、その名をヨハネ(主は恵み深い)と名付けなさい。その子は親だけではく、多くの人たちの喜びとなる。多くの人たちを神の前に立ち返らせ、主イエスのために救いを用意するからだ」と告げました。このお告げにザカリアは、素直に受け取ることができず、信じることができませんでした。そこで、ザカリアはヨハネが誕生するまでしゃべることができなくなってしまいます。
ヨハネは、主イエスのために救いを用意します。この用意の中で救い主イエスさまが来られ、救い主が来られるという神の約束が本当になるのです。この神さまの導きを心から賛美し、クリスマスを迎え入れましょう。
主の2021年11月21日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
主の2021年11月14日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
今から2600年前、南ユダ王国のヨシヤ王は、神さまの目に適う王でありました。当時アッシリア帝国が衰退し、ヨシヤ王はアッシリアからの解放を試み、自分たちの政治・宗教ができやすい状況でもありました。その中でヨシヤ王は、神殿の修復を行いました。神殿を修復しているとき、大祭司ヒルキヤが書記官シャファンに律法の書(モーセ五書)を発見しましたという事件が起こりました。これがヨシヤの宗教改革のはじまりです。ヨシヤは律法の書の言葉を聞くと衣を裂きました。心痛め、罪を認めて悔い、今や自分のため、民のため、ユダ全体のために、神の言葉を聞いて生きようと改めたのでした。ヨシヤは再び蔓延していた偶像をなくし、律法の書(聖書)のことばを実行しました。ヨシヤ王は罪を悔やみ聖書を生きる規範として生きました。私たちも罪を悔やみ聖書を己の生きる規範として生き続けてまいりましょう。
主の2021年11月7日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
イスラエル王国が南北に二分され、南北では神さまの目に適う王とそうではない王がいましたが、今から2700年前、南ユダ王国のヒゼキヤ王は、神さまの目に適う王であり、神さまに信頼して生きた王でありました。当時、アッシリア帝国という大国が南ユダ王国を攻めようとしていた時でありました。すでに北イスラエル王国はアッシリア帝国に滅ぼされていました。その原因は、神の律法に従わなかったからだと理解し、ヒゼキヤ王は父アハズ王で蔓延していた偶像の場所、建物、偶像そのものをなくし、神さまを礼拝しました。それでもアッシリアは南ユダに迫ってきます。しかし神さまは天使たちを遣わし、アッシリアの陣営18万5千人を撃たれ、南ユダは難を逃れたのでした。ヒゼキヤ王は死の病となり、死の宣告を受けるのですが、ヒゼキヤ王は自ら神に嘆願します。神さまはそれを聞き入れ、15年間彼の寿命は延びることになりました。ヒゼキヤ王は、守られました。それは神さまに寄り頼み、神さまを固く信頼し、戒めを守ったからでありました。それと同時に、神さまがヒゼキヤ王と共におられたからであります。この世の大きなものを恐れず、主の言葉に聞き従い、熱心に祈って神さまに信頼して生きていたからであります。私たちもこの世の力や不安をただ握りしめて恐れないで、神さまの言葉に聞き従い、祈り、神さまに信頼して生きてまいりましょう。