教会ブログ

教会のイベント等のブログです。

ブログ一覧

主の2021年12月19日(日)朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

今から2000年前(BC4年頃)、ローマ皇帝が人口調査をするため、ヨセフとおなかに赤ちゃんがいるマリアは、ベツレヘムの故郷に帰り、ベツレヘムでイエスさまはお生まれになりました。イエスさまの誕生が最初に知らされたのは、当時身分の低い羊飼いたちでした。「大きな喜びを告げる。あなたがたのために救い主、主メシアがお生まれになった」と天使は羊飼いたちに神さまの最大の事実を告げました。神さまが私たちに恵まれる最大の喜び(福音)が、イエスさまが生まれたこと(来られたこと)であり、イエスさまが来られたことで救いの約束が本当になったのです。神と私たちを結び合わせ、罪を赦し、天国に連れていって下さる救い主イエスさまがこの世に来られたことで、私たちの救いの約束が確かなことになったのです。この最大の恵みを覚えてクリスマスをお祝いいたしましょう。

2021年12月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

主の2021年12月12日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

今から2000年前、ヨセフという人物がナザレに住んでいました。結婚する前にマリアが聖霊において身ごもっていることが分かり、ヨセフはマリアのことだけを考えて婚約を解消しようと思っていました。ある日、ヨセフのところに天使が現れ、「恐れずマリアと結婚しなさい。聖霊によって身ごもった男の子をイエスと名付けなさい」と言われ、さらに天使は、2つのお告げを告げます。イエスさまが神の民を罪から救うお方であること、イエスさまはインマヌエル(神は私たちと共にいる)と呼ばれるお方だというお告げでした。イエスさまが私の罪を赦して天国に連れて下さる唯一のお方であり、そのお方は今でも私のそばにおられるという事実がここにあります。だから、クリスマスは私たちにとって喜びなのです。この恵みを覚えてクリスマスを迎え入れましょう。

2021年12月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

主の2021年12月5日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

 今から2000年前(BC4年ごろ)、ヨセフと婚約していた16,17歳のマリアがナザレに住んでいました。ある日、マリアのところに天使ガブリエルが現れ、「おめでとう、マリア。あなたは男の子を産み、その名をイエスと名付けなさい。その子は神の子であり、この地上を治める本当の王となります」と告げました。マリアは、疑うことはせずに、それがどのようにして本当になるかと、天使ガブリエルに尋ねます。すると天使ガブリエルは、イエスは神さまの直接な働き、聖霊において生まれる、神は何でもできるお方です、と告げました。マリアはこのお告げを聞いて「私は主の奴隷です。お言葉通りこの身になりますように」と述べます。マリアは、自分が自分自身のものではなく、神さまに仕える奴隷に過ぎないということを告白し、神さまの一方的な恵みを素直に受け止めたのでした。私たちもマリアのように、自分は神さまに仕える奴隷であるということを覚えつつ、神の子イエスさまが来られるという神さまの最大の恵みに心から感謝して、クリスマスを迎え入れましょう。

2021年12月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

主の2021年11月28日(日)朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

今から2000年前(BC4年ごろ)、年老いた立派な祭司ザカリアが神殿に仕えていました。妻はエリサベトといい、後継ぎがいませんでした。ある日、ザカリアは、生涯に一度しかない祭司の務めである香をたくという仕事をすることになりました。すると、天使ガブリエルが香壇の右に立って「恐れるな、妻は男の子を産み、その名をヨハネ(主は恵み深い)と名付けなさい。その子は親だけではく、多くの人たちの喜びとなる。多くの人たちを神の前に立ち返らせ、主イエスのために救いを用意するからだ」と告げました。このお告げにザカリアは、素直に受け取ることができず、信じることができませんでした。そこで、ザカリアはヨハネが誕生するまでしゃべることができなくなってしまいます。

 ヨハネは、主イエスのために救いを用意します。この用意の中で救い主イエスさまが来られ、救い主が来られるという神の約束が本当になるのです。この神さまの導きを心から賛美し、クリスマスを迎え入れましょう。

2021年11月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

主の2021年11月21日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

今から2600年前(BC567年)、南ユダ王国の最後の王は、ゼデキヤでした。彼は神の目に悪とされることをことごとく行った王でした。当時最強であった新バビロニア帝国(バビロン)にゼデキヤは反旗を翻したことで、神の怒り(さばき)において、南ユダ王国は滅びるのでした。エルサレムの家々はことごとく焼き払われ、神殿も破壊され、神殿の備品も奪い取られてしまいました。イスラエルの民たちは、捕虜(奴隷)となってバビロンに連れて行かれました(バビロン捕囚)。国が滅び、神殿も跡形もなく奪われ、民たちにとって決して忘れることのできない出来事、暗い出来事でありました。神は怒りさばかれるのですが、民たちを皆殺しにはしないで、民たちを残されました。神の民を救うという神の約束において民は残されたのでした。この暗い出来事の中に光がありました。この光があったからこそ、イエスさまが地上に来られるのでした。暗い出来事の中に光があった。神はどんな時でも光を与え導かれるお方です。そのことを覚えて今週一週間、生きていきましょう。

2021年11月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka