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1月4日朝のみんなの礼拝説教メッセージ(要約)
今から2000年前、ニコデモという老人が天国に入るにはどうしたらいいかと尋ねてきました。イエスさまは洗礼と聖霊において新しく生まれ変わることだと教えますが、彼はそのことを理解できませんでした。それでもイエスさまは福音を語り続けます。「神は独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」と。
罪にまみれたこの世を愛された神さまは、イエスさまを信じることで私たちに永遠の命を与えて下るようにされました。これが私たちにとっての救いであり、神さまからの最大の愛のプレゼントです。今、イエスさまを信じることで、永遠の命の中にいるという恵みと真実を覚えて新しい年を過ごしましょう。
12月21日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
今から2000年前、イエスさまはベツレヘムの家畜小屋でお生まれになりました。イエスさまの誕生は、最初に一般市民として扱われない羊飼いたちに知らされました。「今日、ダビデの町であなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである」と。
イエスさまは、主メシア(神であられる救い主)です。子の方だけが、神さまと私たちの間に平和をもたらし、私たちを救って下さるのです。この方において救いは完成しました。イエスさまは、今でも私たちの救い主です。私たちのそばにおられ、見守り、恵みを与え続けておられるのです。
12月14日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
今から2000年前、神さまのことばを素直に信じ従ったマリアは、とても喜んだ状態で、親戚のエリサベトに会いました。するとエリサベトのお腹の赤ちゃんヨハネが喜び踊り出しました。そして、エリサベトは「主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は何と幸いでしょう」と主をほめたたえます。二人とも、メシアを待ち望む信仰を分かち合い、喜び合うのでした。真の幸せがここにあります。信仰を共に分かち合うことこそ、真の幸せであり、これも神さまからの恵みなのです。
12月7日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
今から2000年前、ヨセフと婚約をしていたマリアに天使ガブリエルが現れ、真の人であり真の神であられダビデの救いの約束を実現される、救いの完成者イエスさまが身ごもってマリアからお生まれになる、というお告げがありました。マリアはどんな手順でそうなるのですかと天使に問うと、天使は、聖霊において身ごもるのだと、言いました。するとマリアは「わたしは主のはしためです。おことば通り、この身になりますように」と、素直に神の恵みを信じ、神のお告げに聞き従うのでした。神のことばをそのまま聞いて素直に信じ従うという信仰において、イエスさまはまもなくお生まれになられるのです。
11月30日朝のみんな礼拝メッセージ(要約)
11月23日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
「(恵みの約束を果たす時)、私はダビデと結んだ救いの約束のゆえに正義の若枝を生え出でさせる。彼は公平と正義をもってこの国を治める」とエレミヤは預言しました。
エレミヤは迫害や弾圧を受けて神のことばを伝えていましたが、神さまはエレミヤに希望の預言を与えられました。神さまはダビデと結ばれた約束を果たすために、若枝であるイエスさまを起こされます。神さまがイエスさまを起こされることで、ダビデの救いの約束を実現され、神の民は必ず救われるのです。この救いの希望はエレミヤの時も、そして今もとこしえに変らずあるのです。この救いの約束のおかげでわたしたちは、今、主にあって救われているのです。
11月16日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
「私が選んだ者と私は契約を結び、私の僕ダビデに誓ったあなたの子孫をとこしえに立て、あなたの王座を代々に備える」と詩編は、神さまをほめたたえます。
ダビデと救いの約束を結ばれた神さまは、選んだ神の民をイエスさまにおいて永遠に立てられました。それはイエスさまを通して神さまは選んだ神の民をすべて必ず救い出す、と言うすばらしい約束です。この約束は、人の約束のように破られることはなく、神さまの愛と恵みと真実からくる永遠不変の確かな約束なのです。この約束において、神さまは私たちを今でも恵みを与え続け、愛によって必ず救い出して下さるのです。
11月9日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
ダビデ王の後、王国は南と北に分裂し、神さまを信じる王と信じない王がそれぞれ登場します。その一人が南ユダ王国のヒゼキヤでした。彼は偶像を撤去し、神さまを信じる王でしたが、アッシリアという大国に都エルサエムが攻められる危機にありました。この時、彼は死の病に罹り、号泣して神さまに祈ります。すると、神さまは彼の祈りを聞き入れて下さり、寿命が15年延び、都が守られるという約束をしてくださいました。都を守ることは、ダビデと結んだ救いの約束を果たすためであり、私たちが救われるためでありました。神さまは救いの約束を決して破らず、今でもその約束を果たし続けておられるのです。
11月2日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
神さまは、ダビデと結んだ救いの約束を必ず果たされます。この救いの約束において、私たちの救いがあるのです。