「キリストは神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました」(フィリピ2:6~7)とパウロは語ります。
イエスさまは私たちと同じ人となってくださいました。それはご自身の意志で、私たちに仕え、死ぬ必要がないのに、死までも従われ、罪人の一人として死んでくださいました。また、栄光のイエスさまは、苦しみや悲しむ必要がないのに、私たちのために苦しみ、悲しまれました。そしてイエスさまは、苦しみを分かち合う、人の苦しみを知る神となられたのです。そのイエスさまが今、私と共にいて下さるのです。