3月1日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約) イエスさまはある安息日にベトザタの池で38年間も病で苦しんでいた人をいやされました。しかし、安息日に病をいやすことは禁じられていました。するとユダヤ人たちはイエスさまを迫害し始め、ついには「私の父は今もなお働いておられる。だから私も働くのだ」とイエスさまが言われたことで、イエスさまの命を狙うまでになります。これはご自身が神の子、神であられるとの宣言です。彼らはイエスさまを神であること、イエスさまの語ることばを拒み続け、ついには十字架に架けることになります。彼らの不信仰を見てイエスさまはどんなに悲しまれ、苦しまれたでしょうか。その悲しみの中で主はあの人を癒やされ、愛をもって救い出すのです。主は、私たちの弱さ・罪深さを知る中で、私たちを愛して生きて働いておられます。この恵みを覚えてレントを過ごしましょう。 共有:クリックして Twitter で共有 (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます) 関連