日曜学校ブログ
活動報告
- 受難週
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校長の名古屋恒彦です。
教会の暦では、今日(2021/03/28)からの一週間を受難週といい、イエスさまが十字架につけられたことを思う一週間となります。
日曜学校礼拝は、単元「イエスさまの苦しみ」の最終回。
イエスさまが十字架につけられる時に受けられた苦しみを学びました。
鞭で打たれ、鋭い棘のある茨の冠をかぶせられ、からかわれ、こうして最も残酷な処刑である十字架刑に向かわれます。
しかし、イエスさまは、ご自身で自ら十字架の苦しみを担われたのです。
それは、私たちの罪の裁きを、身代わりに受けてくださるためでした。
ですから、十字架はイエスさまの大きな愛のあらわれなのです。アクティビティは、単元「サクラハウス応援バザー パート5」。
コロナ対策として何回かに分けて実施した今回のバザーの最終日でした。
今日は、日曜学校生徒からの提案で、品物に一つひとつ手書きのお礼メッセージをつけました!
心のこもったバザーがこうして終了。
神さまに感謝です。
盛岡教会日曜学校は、これからもサクラハウスを応援していきます。 - 雨でも会堂でのバザーは大盛況!!!
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日曜学校教師の安江紘幸です。
先週に引き続き雨が降る今日(2021/03/21)の盛岡です。
昨夜の大きな地震から一夜明け、元気な顔を見せてくれた日曜学校子どもたちの声が会堂に響き渡ります。さて、日曜学校礼拝は、単元「イエスさまの苦しみ」です。
今日は、愛する弟子の一人が裏切ることをイエスさまご自身がお伝えし、心を騒がせる苦しみを学びました。イエスさまは、こころから愛する弟子が裏切ることをはじめから知りながらも、わたしたちをこの上なく愛し抜かれています。
イエスさまを裏切るのはいつもわたしたちです。わたしたちはイエスさまから離れずいつも絶えず祈り感謝してクリスチャン生活を過ごしていきましょう。
アクティビティは、単元「サクラハウス応援バザー パート5」です。
今週も、盛岡教会に集まる皆さんから寄付されたバザー品の値付けと、売り切れ必須の油取りパッド作りを行いました。たくさん作って売って、その売り上げを東松島にあるサクラハウスの復旧のために献金をします。
イエスさまの愛を乗せてどこまでも届け応援バザー。
ハレルヤ! - バザー順調!
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校長の名古屋恒彦です。
春の雨が降る今日(2021/03/14)の盛岡です。
季節の流れを感じています。日曜学校礼拝は、単元「イエスさまの苦しみ」。
今日は、イエスさまを妬むファリサイ派たちの憎しみだけでなく、イエスさまの愛の働きが、兄弟からも正しく理解されていなかったことを学びました。
理解されない中でも、イエスさまは神さまの愛を宣べ伝えます。アクティビティは、単元「サクラハウス応援バザー パート5」。
今週もたくさん集まったバザー品の値付け、そして油取りパッド作りをひたすら行いました。
「みんなの礼拝」後のバザーも順調です。
今月いっぱい作って、売って、サクラハウスに売り上げを献金をします。
順調なバザー。
神さまに感謝です。 - バザースタート!
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校長の名古屋恒彦です。
春の日差しを感じる今朝(2021/03/07)の日曜学校の様子をお知らせします。
礼拝は、単元「イエスさまの苦しみ」。
イエスさまは、人々を苦しみから救うためにたくさんの奇跡をしてくださいました。
今日は、その一つ五つのパンと2匹の魚を増やして5千人もの人たちに食事をくださった奇跡を学びました。
その奇跡を見て、人々はイエスさまを王様にしようと考えたのです。
でもイエスさまの奇跡は、地上の王様になるためのものではなく、苦しむ人間を救う神さまの愛のわざであり、人々が神さまを信じるためのものなのです。
そのことに理解せずに、神さまに目を向けない人々の中で、イエスさまは神さまの愛のわざをしてくだださるのでした。
そのときのイエスさまのお気持ちを考えることも、イースター前の受難節にある今日には、大事なことと考えています。アクティビティは、単元「サクラハウス応援バザー パート5」。
ミキサー操作のコツもつかみ、今日から油取りパッドの本格生産が始まりました!
そして、同じく今日から販売もスタート。
できあがったプラ板しおりや献品された品々に、値札をつける作業も順調に進み、「みんなの礼拝」のあと、バザーをしました。
初回でしたが、たくさん売れました!
密を避けるため、バザーは毎週、できたものから販売していきます。 - 油取りパッド作り苦戦中!!
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校長の名古屋恒彦です。
今日(2021/02/28)の盛岡は、温かい日差しがさしています。
日曜学校礼拝は、単元「イエスさまの苦しみ」です。
イエスさまの時代(約2000年前)のユダヤ人は、安息日(今の土曜日)に仕事をしてはならないという戒めを、聖書とは違う厳しさで教えていました。
でもイエスさまは安息日でも苦しむ人の病を癒やしてくださいました。
そのイエスさまを迫害するユダヤ人に、イエスさまは、父なる神さまが今も働いていらっしゃるように、愛の業(わざ)を安息日にもなさるとはっきり言われました。
イエスさまは、苦しむ人を愛し、癒やしてくださったのです。
でも、イエスさまを迫害するユダヤ人は、イエスさまを憎むのです。
イエスさまは、その憎しみをご存じで、それでも人々を愛したくださいました。
この苦しみは、私たちが受ける罪ゆえの苦しみを、神の子なのに、受けてくださいました。
イエスさまは私たちの苦しみを知っていてくださる方なのです。アクティビティは、「サクラハウス応援バザー パート5」!
プラ板しおり作りは、今日が最後でした。
パッケージもして、きれいなしおりができました。
先週試作した油取りパッドが、イマイチだったとのことで、今回はなるべく細かく、そして密度高く作ってみました。
ミキサーで新聞紙を粉砕するときに、新聞が舞い上がってしまい、なかなかうまく粉砕できず苦戦中です。
どなたか、解決方法をご存じの方は、教会にメールください!!
できたしおりと油取りパッドは写真のような感じです。