日曜学校ブログ

活動報告

受難節

校長の名古屋恒彦です。

昨夜にふわっと降った雪が、今朝は暖かい日差しに急ぎ足でとけていました。

今週から、教会の暦(こよみ)では、受難節に入ります。受難節は、イースター前までの期間で、イエスさまの十字架の苦しみを覚える期間です。
日曜学校礼拝でも、今日から単元「イエスさまの苦しみ」が始まりました。
神の子であるイエスさまが、私たち罪人と同じ苦しみを受けてくださり、私たちの罪の身代わりに、十字架の苦しみをも受けてくださったことを学びます。
イエスさまは神さまの愛を人々に教えてくださいましたが、その一方でその言葉に妬みや憎しみを抱く人たちも現れます。
妬みや憎しみの中でも、神さまの愛を伝えるイエスさまの姿を今日も学びました。

アクティビティは、単元「サクラハウス応援バザー パート5」がスタート。
宮城県東松島市で震災復興の働きを続けるサクラハウスを応援するバザーの第5弾です。
今回は、三密を避けるため、決まった日にバザーを行うのではなく、できた製品を毎週、少しずつ陳列して、買っていっていただく方法をとります。
今日は、先週に引き続き、販売用のプラ板しおり作りに加え、新聞紙をミキサーで粉砕したものをお茶パックに詰めてつくる「油取りパッド」作りを始めました。
試作品をみんなで持ち帰り、試すことにしました。
サクラハウスは、2月13日(土)の地震でも被害を受けました。
今回は生徒からの発案で、募金もしようということになりました。
日曜学校のみんなで力を合わせて、サクラハウスを応援します。

 

人々を救うイエスさまのお言葉

校長の名古屋恒彦です。

昨夜(2021/02/13)の地震は、10年前を思い出させるものでした。
盛岡も揺れましたが、教会は被害がありませんでした。
被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞い申し上げますと共に、神さまからの慰めをお祈りいたします。

今日(2021/02/14)の日曜学校礼拝は、単元「イエスさまのお言葉」の最終回。
イエスさまは、人にとりついた汚れた霊をお言葉で追い出されました。
イエスさまのお言葉には権威があるのです。
イエスさまの権威とは、そのお言葉に悪霊たちも服従する権威です。
そして、私たち苦しむ人々を救う権威なのだと学びました。

アクティビティも、単元「プラ板でみ言葉しおりを作ろう‼」の最終回。
色とりどり、素敵なしおりがたくさんできました。
次の単元で取り組むサクラハウス応援バザーで売りたいというしおりもたくさんできました。
「もっと作りたい!」という声がたくさんあがりましたので、来週からの新しい単元「サクラハウス応援バザー パート5」でも引き続き、プラ板しおりを作ることになりました!!

さて、教会では、来週から「受難節」に入ります。
イエスさまが私たちの罪を救うために、苦しみを受けてくださったことを覚える時節です。
日曜学校でも、そのための学びをします。

しおりいろいろできてます!

校長の名古屋恒彦です!!

今朝(2021/02/07)の盛岡は雨。
たくさん降った雪も少し解けてきました。

さて、日曜学校は礼拝では、単元「イエスさまのお言葉」を学んでいます。
今日は、マルコによる福音書1章16~20節から、イエスさまが弟子たちにかけたお言葉を学びました。
「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」(マルコによる福音書 1章17節)
とイエスさまは言われました。
不思議な言葉ですが、大切な意味があります。
実は、イエスさまがこの言葉をかけられたのは、漁師たちでした。
イエスさまは、漁師たちを弟子にするときにこの言葉を言われたのです。
罪に苦しむ多くの人々を神さまの救いに集める仕事を、イエスさまは漁師にわかりやすい言葉で説明されました。
そして、漁師たちもイエスさまの弟子として、その人生を歩むことになりました。
この出来事のように、イエスさまは、私たちの今の姿を誰よりも深く理解してくださり、そしてご自分から私たちに声をかけ、救ってくださるのです。

アクティビティは、今日も単元「プラ板でみ言葉しおりを作ろう‼」です。
今日も、みんな張り切って作業スタート!
小型しおり、ステンドグラスのようなしおりなど、新作が続々登場しました!
作ったものは、プレゼントにしたり、春に予定している日曜学校バザーで売ったりします。
あったかい手書きのみ言葉入りしおりができています。
感謝。

新単元スタート!!

校長の名古屋恒彦です!

先週は久しぶりにたくさんの雪が降り、教会の駐車場にも雪の壁ができています。

さて、今日(2021/01/31)の日曜学校。
礼拝もアクティビティも新しい単元がスタートしました!

礼拝は、単元「イエスさまのお言葉」。
マルコによる福音書1章14~15節から学びました。
イエスさまは、「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われました。
イエスさまが宣教を始められたときに言われた言葉です。
人々は救いの時を待ち望んでいました。
イエスさまが来てくださったことで、その時が満ちたのです。
この後、イエスさまの愛のお働きで、イエスさまの愛に満ちた神の国が世界中に広がっていきます。
イエスさまは今も、イエスさまの愛に満ちた神の国に、人々を招いてくださってることを学びました。

アクティビティは、単元「プラ板でみ言葉しおりを作ろう‼」です!
プラ板に、それぞれ聖書のみ言葉を書いて、素敵な模様をつけて、トースターへ。
オリジナルのしおりが、さっそくたくさんできました!!
聖書の言葉を身近に感じられる毎日であればと祈ります。

苦しみを理解してくださるイエスさま

校長の名古屋恒彦です!!

今日(2021/01/24)の日曜学校は、礼拝単元もアクティビティ単元も最終回でした。

礼拝では、単元「イエスさまが生まれてくださったということ」。
神の子イエスさまは、自ら人としてへりくだって地上での生涯を歩まれ、人の経験する苦しみを担ってくださいました。
馬小屋で生まれ、貧しく苦しい日々を歩まれ、そして最も苦しい処刑法である十字架の苦しみも受けられました。
世界を創られた神さまであるイエスさまが、人として苦しい生涯を歩んでくださいました。
イエスさまは、私たちを愛し、私たちの苦しみを深く理解してくださる方だということを学びました。

アクティビティは、単元「お米の収穫を神さまに感謝~米粉をつくろう!~」のファイナル。
精米機を使って精米、そしてミルで製粉しました。
ミルは電動で荒くひいて、仕上げは手動のミルで細かくひきました。
手動のミルはなかなかの力仕事でしたが、みんな頑張りました!
きれいな米粉ができました。
神さまに感謝。