教会のイベント等のブログです。
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6月8日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
イエスさまが天に昇られてから約10日後、弟子たちがエルサレムの家に集まっていた時に教会がはじまりました。それは突然のことでした。炎のような舌が弟子たち一人一人の上に留まり、聖霊なる神が弟子たちに宿ったのでした。すると聖霊なる神が弟子たちを通して他の様々なことばで神のことばを大胆に語りだしたのでした。これが教会のはじまりです。教会は建物が建てられたことではじまったのではなく、神のことばが語られることではじまったのです。そして今でも、私たちの教会に神のことばが語られているのです。
6月1日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
イエスさまが昇天されて30年後、パウロはエフェソの教会宛に手紙を書きました。「教会はキリストを頭とした体であり、キリストの満ちておられる場です」と教えました。教会がイエスさまを中心にして働いていることを教えています。
教会はイエスさまにおいて神の力と愛が満ちておられる場であり、その中心にイエスさまがおられます。イエスさまが教会の頭であり、私たちはイエスさまの手や足であります。神の招きにおいて様々な人たちがいるのが教会です。神に選ばれた私たちは、イエスさまにつながると心に決め、イエスさまを主と告白し、賛美し、それぞれの個性を生かして神の愛を伝えていくのが教会なのです。
5月25日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
パウロは世界伝道旅行をしている時、テサロニケの教会宛に手紙を書きました。「あなたがたはキリストに対する希望をもって忍耐しています。その希望とは御子が天から再び来られるのを待ち望むことと御子こそ私たちを救って下さるお方である」と教えました。これは私たちに真の希望を教えています。
私たちの希望は、イエスさまご自身です。十字架と復活のイエスさまが今、私たちを救って下さると信じて生き、その中でイエスさまに必ず会えると信じて待ち続けることこそ、私たちの希望です。教会とは共にイエスさまの救いを信じ続け、イエスさまに必ず会えることを待ち望む集まりです。この希望をもってこれからも共に生き続けて参りましょう。
5月18日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
パウロは世界伝道旅行をしている時、ガラテヤの教会宛に手紙を書きました。「キリストは私たちの神であり父である方の御心に従い、この悪の世から私たちを救い出そうとして、ご自身を私たちの罪のために献げて下さったのです」と教えました。これはイエスさまの福音を要約しています。
神の子であるイエスさまは、父なる神さまのご計画に従って、私たちの罪を赦し、この世の悪から私たちを救うために、私たちの代わりに十字架にかかって下さった。これが福音の要約であり、この福音を信じることで私たちは救われ、元気になるのです。そしてこの十字架の救いを共に見上げて仰ぎ見る集まりが教会なのです。
5月11日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
教会は、人の組織や人脈においての集まりではなく、神がイエスさまの名において一人一人を招いて下さった人の集まりだとパウロは教えました。単に自分の意志で教会に来たのではなく、私もあの人もこの人も、神の招きにおいて教会に来たのです。その神の不思議な招きを信じて互いにつながり支え合って参りましょう。