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1月18日朝のみんなの礼拝メッセージ
「キリストは神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました」(フィリピ2:6~7)とパウロは語ります。
イエスさまは私たちと同じ人となってくださいました。それはご自身の意志で、私たちに仕え、死ぬ必要がないのに、死までも従われ、罪人の一人として死んでくださいました。また、栄光のイエスさまは、苦しみや悲しむ必要がないのに、私たちのために苦しみ、悲しまれました。そしてイエスさまは、苦しみを分かち合う、人の苦しみを知る神となられたのです。そのイエスさまが今、私と共にいて下さるのです。
1月11日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
1月4日朝のみんなの礼拝説教メッセージ(要約)
今から2000年前、ニコデモという老人が天国に入るにはどうしたらいいかと尋ねてきました。イエスさまは洗礼と聖霊において新しく生まれ変わることだと教えますが、彼はそのことを理解できませんでした。それでもイエスさまは福音を語り続けます。「神は独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」と。
罪にまみれたこの世を愛された神さまは、イエスさまを信じることで私たちに永遠の命を与えて下るようにされました。これが私たちにとっての救いであり、神さまからの最大の愛のプレゼントです。今、イエスさまを信じることで、永遠の命の中にいるという恵みと真実を覚えて新しい年を過ごしましょう。
12月21日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
今から2000年前、イエスさまはベツレヘムの家畜小屋でお生まれになりました。イエスさまの誕生は、最初に一般市民として扱われない羊飼いたちに知らされました。「今日、ダビデの町であなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである」と。
イエスさまは、主メシア(神であられる救い主)です。子の方だけが、神さまと私たちの間に平和をもたらし、私たちを救って下さるのです。この方において救いは完成しました。イエスさまは、今でも私たちの救い主です。私たちのそばにおられ、見守り、恵みを与え続けておられるのです。
12月14日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
今から2000年前、神さまのことばを素直に信じ従ったマリアは、とても喜んだ状態で、親戚のエリサベトに会いました。するとエリサベトのお腹の赤ちゃんヨハネが喜び踊り出しました。そして、エリサベトは「主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は何と幸いでしょう」と主をほめたたえます。二人とも、メシアを待ち望む信仰を分かち合い、喜び合うのでした。真の幸せがここにあります。信仰を共に分かち合うことこそ、真の幸せであり、これも神さまからの恵みなのです。