3月22日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

最後の晩餐のとき、イエスさまは心を騒がせて「あなた方のうちの一人が私を裏切ろうとしている」と言われました。弟子たちは動揺し、愛弟子がイエスさまに「誰ですか」と聞きます。するとイエスさまは、パン切れを浸して与える者がそうだと言われ、イスカリオテのユダに渡されました。

大切な弟子に裏切られるという苦しみはどれほどのものだったでしょうか。私たちには想像もつきませんが、イエスさまは、心を騒がせられました。それは、心に大きな悲しみを覚えられ、苦しまれたのですが、同時に、父なる神の意志(受難の道)に自ら素直に服するというイエスさまのお姿があります。このイエスさまの苦しみと決意があるからこそ、私たちの救いがあるのです。この恵みを覚えてレントを過ごしましょう。

2026年3月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka