教会ブログ

教会のイベント等のブログです。

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8月17日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

 今から約3000年前、イスラエル軍とペリシテ軍は40日間のにらみ合いの状態でした。ペリシテ軍のゴリアト(身長3mの大男で怪力の持ち主)が一対一の勝負を挑んできたからでした。それにイスラエル軍は、恐れおののいて窮地に追い込まれていたのでした。少年ダビデが兄たちに食糧を届ける際に、ダビデがこの戦いに挑むことになりましたが、羊飼いの仕事である野獣退治を通して、何とあっという間に、小石一つでゴリアトの額にぶつけてやっつけてしまったのでした。誰も目をつけないダビデを主は選ばれ、力強く用いられたのでした。主はふさわしい時に、ふさわしい形でダビデを用いました。ダビデと同じように、主がふさわしい形でこの私を力強く用いて下さることを私は信じます。

2025年8月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

8月10日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

 今から約3000年前、イスラエルの初代王サウルは、悪霊に悩み苦しんでいました。サウルの家臣は、竪琴による音楽療法を試みるように勧め、竪琴の名手である少年ダビデを推薦します。ダビデが竪琴を奏でると、サウルの心は休まって気分がよくなったのでした。サウルの家臣がダビデを推薦した時、「まさに主が共におられる人だ」と言って推薦しました。これは家臣をはじめとする周りの人たちが、ダビデを通して神さまの働きを強く感じて、主が共におられるといったのでした。主が共におられるとは、単に隣に主がおられることでなく、その人を通して神さまが力強く働かれることです。ダビデと同じように、主が力強くこの私にいつでも働いて下さると私は信じます。

2025年8月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

8月3日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

今から約3000年前、ベツレヘムの地でエッサイの子少年ダビデは、イスラエルの次の王様になるために、油を注がれました。その時、神さまは預言者サムエルに「立って彼に油を注ぎなさい。これがその人だ」と言いました。神さまは、心をご覧になって少年ダビデを選ばれたのでした。

心をご覧になるとは、主ご自身の憐れみの心によってご覧になることであり、ダビデの功績や外見の容姿を見たからではなく、神さまが憐れみをもって彼を愛し、選んで下さったからでした。この神の愛と憐れみによって彼はこれから活躍していきます。私たちもダビデと同じように、この神さまの憐れみを頂いていると信じます。

2025年7月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

7月27日(日)朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

今から約3200年前、ヨシュアが110才の頃、遺言をイスラエルの民に残しました。今まであなたたちの神が、あなたたちのために、主御自ら戦い、土地を分け与えられた。これは神さまの力における導きであるから、これからもこの導きを心に留めていくべきだ、そして「今日までしてきたように、ただあなたたちの神、主を固く信頼せよ」と遺言したのでした。

今まで私たちの主が力強く先導して私たちを導かれたように、これからも変らず私たちの主が力強く導いて下さることを信じ貫くことが、主を固く信頼することであり、この生き方こそが私たちの生き方なのです。

2025年7月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka

7月20日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)

今から約3200年前、ヨシュアは、エリコの町に入ろうとします。エリコの城門と城壁はとても頑丈でした。そこで神さまは「6日間、兵士や角笛を吹き鳴らす7人の祭司はエリコの町を1周しなさい。7日目には、7周回りなさい」と言われました。その通りにして、7日目に7周回ると、ヨシュアは「鬨の声をあげよ」と言い、みんなで一斉に大声で叫ぶと、エリコの町の堅固な城壁は崩れ、イスラエルは勝利したのでした。

 これは兵の力において勝利したのではなく、御言葉をもって導く神の導きにおける勝利、神さまの御業なのでした。目の前の城壁が難攻不落のように見えても、私たちの神さまが必ず先導されて、私たちの生きる道は切り開かれていくのです。

2025年7月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka