教会のイベント等のブログです。
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10月20日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
礼拝をするなかで大切なことは、「神の憐れみによって、自分のからだを神に喜ばれる聖なる生けるいけにとしてささげること」だとパウロは教えました。あるがままの罪深いこの私が、神の憐れみ(イエスさまの十字架による赦しと忍耐)において、神さまに受け入れられていることを信じ、心を込めて唯一の私の神さまのみに向かって感謝と喜びをもって礼拝することが大切なのです。その恵みを覚えて、「心を尽くして主に仕え、とるに足らぬ私の愛の業も、身も心も主は受け入れよろこぶ」(讃美歌17番3節)と主に感謝し、心より賛美しましょう。
10月13日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
イエスさまは礼拝をする中で大切なことは「神を礼拝する者は、霊と真理をもって礼拝しなければならない」と教えられました。霊とは神の霊、聖霊をさし、真理とは神の真理、神のことばにおいて生かされる神の働きをさします。礼拝をする私は、自分が汚れた罪人に過ぎず、聖霊なる神がこの私を礼拝に招いて下さっているという信仰をもち、神の恵み(生きた働き)のおかげで、神さまに出会っているという感謝と喜びをもって礼拝することが大切なのです。
10月6日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
最初の人アダムの孫エノシュの頃、「主の御名を呼び始めた」と聖書は記しています。エノシュとは、人間にすぎないという意味の名前です。その頃から主の御名を呼び始めた、つまり、神さまに祈り、礼拝したのでした。
弱くもろい罪人である人間にすぎないという自覚の中で、人は祈り、礼拝をしたのでした。それは神さまが、罪人である私たちに神さまにお祈りし、神さまを礼拝する恵みを下さったからでした。己の弱さと罪を知り、赦しを求めて神さまに寄りすがる私たちに神さまは、必ず顧みて下さいます。その恵みを覚えて、これからも礼拝を大切にして生きてまいりましょう。