安息日はだれのために

校長の名古屋恒彦です。

3月も半分が過ぎました。
4月からの新しい生活に備えている方々もいらっしゃると思います。
みなさまのためにも教会はお祈りしております。

さて、今日も受難節の単元「イエスさまとファリサイ派の人たち」です。

聖書は、マルコによる福音書2章23~28節です。

「今週の聖書の言葉」アップします。

2025年3月16日

イエスさまとファリサイ派の人たちの意見の違いは、小さなことではなくて、神さまをどう信じるかということでもありました。
だから、ファリサイ派の人たちは、イエスさまを許すことができなくなっていきます。
この思いの先に、イエスさまの十字架があります。

2025年3月16日