日曜学校ブログ

活動報告

子どもを大切にしてくださるイエスさま

校長の名古屋恒彦です!!

朝の気温が-9.9℃まで下がった日曜日(2020/02/09)から始まった今週の日曜学校の様子をお知らせします。

礼拝は、単元「イエスさまと子どもたち」。
今週は、少年が持っていた五つのパンと二匹の魚で、大人の男性およそ5千人を養われたイエスさまの奇跡を学びました。
役に立たないと思われていた五つのパンと二匹の魚を、イエスさまは用いてくださいました。
同じように、イエスさまはこの奇跡で、当時、社会の中で低く見られていた子どもを用いてくださったのでした。

アクティビティは、単元「サクラハウス応援バザー パート4」。
宮城県で東日本大震災津波の復興活動を続けているサクラハウスを応援すべく、4回目のバザーをします。
今日は、牛乳パックからパルプを取り出して、紙すきをしました。
紙を何にしようか話題になりましたが、「しおり」という声があがりました。
今週は、土曜クラスもあり、アクティビティでさっそくしおりを3枚作りました!
それから土曜クラスでは、値札書きもしました。
着々と準備が進む、サクラハウス応援バザー。
来週も製品化を頑張り、2月23日(日)のバザーに備えます!

バザーに向けて

校長の名古屋恒彦です!

雨が降るなど、盛岡の冬らしくない日々が続いていましたが、今日(2020/02/02)の盛岡はすっきりと青空です。

2月最初の日曜学校。
礼拝は、新しい単元「イエスさまと子どもたち」がスタート。
聖書の中には、イエスさまが子どもたちを愛してくださっている記事がいくつもあります。
今日は、病気で亡くなった12歳の少女を生き返らせた奇跡を学びました。
イエスさまは、「少女よ、わたしはあなたに言う。起きなさい」というお言葉で、少女を生き返らせました。
イエスさまのお言葉には、苦しむ私たちを救う力があるのです。

アクティビティも新しい単元「サクラハウス応援バザー パート4」です。
宮城県で東日本大震災津波の復興活動を続けているサクラハウスを応援すべく、4回目のバザーをします。
2月23日(日)のバザー目指して、ものづくりがスタートです!!
教会は、今も震災津波、そしてその後のさまざまな災害からの復興のために祈っています。

子どものイエスさま

校長の名古屋恒彦です。

1月最後の週(2020/01/26~)の日曜学校の様子をお知らせします。

礼拝は、単元「子どものイエスさま」の最終回。
日曜クラスと月曜クラスで学びました。
聖書にはイエスさまがお生まれになったクリスマスの記事、そして幼子イエスさまがエジプトに避難された記事、そして12歳のイエスさまの記事と、子どものイエスさまのことを伝える記事があります。
この単元で、それらのできごとを学んできました。
イエスさまは、罪がないことを除いて、私たちと全く同じ人として、両親の下で、神さまと人に愛されて成長されていきました。
神さまの御子でありながら、人として成長されたイエスさまのことを学ぶとき、私たち罪人を愛して、私たち罪人と共に成長されたイエスさまの大きな愛を知らされた思いです。
みなさまも、イエスさまの愛にぜひ出会ってくだされば、と願っています。

アクティビティも、単元「冬の恵みを神さまに感謝~雪のようなわたあめを作ろう!!~」の最終回。
今週も、あめ玉を使ったわたあめを楽しみました。
おいしいお菓子をくださる神さまに感謝して、単元を閉じました。

子どものイエス様の説教

新米教師の安江です。

今朝の岩手県盛岡市は、マイナス5℃で肌を突き刺すような空気感でしたが、すっきり青空でした。また、教会へ向かう道中に暖かい日差しが草木を照らし育つ姿を見て、神様の御恵みを感じました。

さて、今日(2020/1/19)の日曜学校の単元は、先週に引き続き「子どものイエスさま」です。

聖句は、ルカによる福音書2章41〜50節から、49節「すると、イエスは言われた。『どうしてわたしを捜したのですか。わたしが自分の父の家にいるのは当たり前だということを、知らなかったのですか。』」です。

今回は、イエスさまが12歳の時、過越祭のために家族や親戚、近所の人々たちと一緒に、イスラエル北部のナザレの村から、南のエルサレムへと行き、そして、過越祭を守り、再びナザレへと帰っていく、その時に起こった出来事に基づき、イエス様が、神の子であり、人の子であることを伝えました。

そして、子どもたちは、聖書を輪読した後に4回の質問を通じて、イエス様が神の子であることを学びました。Q1.過ぎ越し際には、誰と一緒に祭りへ行ったのか? Q2.どのくらい捜したのか? Q3.イエス様は何をしていたのか? Q4.イエス様はどのように答えたのか?

このとき教師として大変嬉しいことは、私自身が想定していない答えが返ってくるときです。

今日もQ3に対して、即座に「説教」と答える生徒がおり、私たちは、子どもから神様を素直に捉えるという大切なことを教えられました。

アクティビティは、単元「冬の恵みを神さまに感謝~雪のようなわたあめを作ろう!!~」に取り組みました。

わたあめ作りの前に、昨年11月17日にバケツとミニプランターへ播種した雪菜、小松菜、ホウレンソウの間引きをみんなで力を合わせて行いました。

子どもたちは手慣れた様子で生長の悪い種を取り除き、好い環境に整えてくれました。

その後は、各自が好きなあめ玉を選び、わたあめ作りに取り組み、そして、イエス様の名前で感謝のお祈りを献げてから、にっこり笑顔で美味しく頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新たな挑戦で、2つの味のあめ玉を入れて作ったわたあめは美味しくなりましたが、ザラメとコーラは苦くなり、また、シュワシュワするサイダーは、わたあめになってもシュワシュワして、決して不味いわけではなかったですが、子どもたちには不評でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして今日も豊かな御恵みを与えて下さる、神様に感謝したいと思います。

ハレルヤ!

シメオンの喜びは私たちの喜び

日曜学校教師の名古屋理恵です。

日曜学校2020年1月12日は、ルカによる福音書から、赤ちゃんイエスさまのお話を学びました。

今日出てくるのは、ヨセフとマリアとイエスさまとシメオンです。
シメオンは信仰深い正しい人で、「救い主に会うまで決して死なない」と神様からお告げを受けていた人でした。
ヨセフとマリアは、当時のユダヤの人々が守り行っているように、イエスさまがお生まれになって1ヶ月くらい経ったとき、神殿に捧げ物をしに行きました。
その時、シメオンも聖霊に導かれて神殿に行き、ヨセフとマリアと赤ちゃんイエスさまにお会いしました。シメオンはイエスさまにお会いしたとたん、この方が、ずっと待ちのぞんでいた救い主だとわかりました。
シメオンはイエスさまをみて、喜び神様をほめたたえました!
そして、私が喜んだのは、今、「この目で、あなたの救いを見たからです」と言いました。
日曜学校の子どもたちに、その時のシメオンさんの気持ちを想像してもらいましたー「嬉しかった!」「とても嬉しかった!」「もっと信仰が増す気持ちだった」と、子どもたち。本当にそうですね!待っててよかった!

イエスさまは本当の救い主であることを信じて、主をほめたたえます。

アクティビティでは、冬の恵みを神様に感謝して、わたあめづくりをしました。今回は、フルーツ飴でわたあめづくりに挑戦。あまり美味しくないけど?との問いかけにもかかわらず、子どもたちは挑戦・・どのフルーツがおいしいか?・・結局全種類試してみました・・桃味が一番おいしい!という結論が出ました(イチゴ、オレンジ、レモンはご注意)。実験大成功!

水曜クラスでは、新しいお友だちがきました。

日曜学校は、毎週日曜日朝9時15分~10時に幼児から中学生までを対象に、行われております。いつでもお待ちしています!