教会のイベント等のブログです。
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3月23日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
ある安息日(土曜日)にイエスさまは、神殿に入ると手の不自由な人を癒されました。その時人々は悪意をもってイエスさまに注目していました。それを察してイエスさまは「安息日に律法で許されているのは、善を行うことか、悪を行うことか、命を救うことか、殺すことか」と言われました。
イエスさまは、愛をもってどんな時でも困っている人たちを思いやって助けてくださる真のメシアであられます。そして、私たちもイエスさまが今でも思いやって助けてくださるのです。
3月16日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
ある安息日(土曜日)にイエスさまの弟子が、麦を摘んでいると、ファリサイ派の人たちは、麦を摘むことが律法違反になると文句をつけてきます。イエスさまは「安息日は人のために定められた。人が安息日のためにあるのではない」と答えられました。
3月9日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
イエスさまは徴税人レビを弟子にすると、レビはイエスさまを食事に招きます。するとファリサイ派の人たちは「なぜ、罪人である彼らと食事をするのか」と文句をつけてきます。イエスさまは「私が来たのは正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである」と答えられました。イエスさまは、自分は正しいことをしていると誇っている人たちを招くのではなく、自分は弱く罪深い者であると認めて、イエスさまを信じる人たちを天国に招き入れて下さるのだ、と言われました。罪人であると認めイエスさまを信じる弱い私たちには、天国に招き入れられていることで神さまの惜しみない愛が注がれているのです。
2月23日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
2月16日朝のみんなの礼拝メッセージ(要約)
「いったい誰が天国で一番偉いのでしょうか」と弟子たちがイエスさまに質問します。イエスさまは子どもを真ん中に立たせて、「心を入れ替えて、自分を低くして、この子どものようになることが天国で一番偉いのだ」と言われました。
子どもは自分一人で生きていくことができないので、親に頼って生きています。自分は弱く何もできない罪人であることを知り、イエスさまの十字架の赦しにおいて生かされていると信じ、ただイエスさまに頼り助けを求めて生きることこそ、本当のすばらしさだとイエスさまは教えられました。私たちは弱くもろい罪人です。自分一人では何もできない者です。ただイエスさまがこの私を支えて下さっていると信じ、更にイエスさまの助けを求めましょう。