校長の名古屋恒彦です。
今日(2026/03/15)も受難節の単元「イエスさまの苦しみ」を学びます。
聖書は、ヨハネによる福音書7章1~9節です。
「今週の聖書の言葉」アップします。
ヨハネによる福音書を読んでいくと、イエスさまが正しい愛のはたらきをしてくださればしてくださるほど、憎まれたり、見下されたり、ということが続いていきます。
この道の最後に十字架があります。
イエスさまが、苦しみ、悲しむ道を歩んでくださったのは、私たちの苦しみや悲しみをともにしてくださるため、そして何よりも私たちの罪のさばきを代わりに受けてくださるためです。