愛の行いが憎しみを生むということ

校長の名古屋恒彦です。

今日も受難節の単元「イエスさまの苦しみ」を学びます。

聖書は、ヨハネによる福音書5章1~18節です。

「今週の聖書の言葉」アップします。

2026年3月1日

正しいことを、愛の行いをしているのに、人々から憎まれるというイエスさまの苦しみを思います。
罪人の私たちには想像もできない苦しみであったと思うのです。
神さまであるイエスさまがそこまで苦しまれたのは、私たちを罪のさばきから救うためだったこと。
そのことも思う受難節です。
ぜひあなたも、この受難節の時節に、お近くの教会を訪ねてみてください。

2026年3月1日