校長の名古屋恒彦です。
今日(2026/02/22)から受難節の単元「イエスさまの苦しみ」を学びます。
先週の水曜日からイースター(今年は4月5日(日)です)前日までが受難節です。
イエスさまの十字架の苦しみを思う時節です。
聖書は、ヨハネによる福音書2章13~22節です。
「今週の聖書の言葉」アップします。
2026年2月22日
みんなが集まって神さまを賛美する喜びの場所であるはずの父なる神さまの神殿が、商売の場所にされていたことに、イエスさまはどんなに苦しい思いをされたでしょうか。
そのことに思いを向けて聖書を読んでみると、イエスさまの苦しみの意味が見えてくるように思います。
受難節。
イエスさまの苦しみが私たちの救いのためであったことを、共に学んでいきましょう。
校長の名古屋恒彦です!
今朝の盛岡は氷点下ですが、これから暖かくなりそう。
今日で単元「イエスさまのお言葉」は最終回。
聖書は、マルコによる福音書1章21~28節です。
「今週の聖書の言葉」アップします。
2026年2月15日
言葉って目に見えないですけれど、力がありますよね。
私たちの言葉だって、たった一言でだれかを優しくしたり、悲しませたりできます。
イエスさまのお言葉は、私たち人間の言葉とは比べることができない力があります。
それは私たちを罪の苦しみから救う力です。
聖書には、イエスさまの言葉があふれています。
ぜひあなたも、聖書を通して、あなたを救うイエスさまの言葉に出会ってください。
来週からは、イエスさまの十字架の苦しみを思う受難節が始まります。
校長の名古屋恒彦です!
暦の上では春ですが、しっかり寒い盛岡です。
今日(2026/02/08)も単元「イエスさまのお言葉」です。
聖書は、マルコによる福音書1章16~20節です。
「今週の聖書の言葉」アップします。
2026年2月8日
イエスさまのお言葉から弟子たちの働きが始まり、そうして今の私たちにまで神さまの愛が伝わっているというのはすごいことですね。
感謝。
校長の名古屋恒彦です!!
2月になりました。
今朝(2026/02/01)もせっせと雪かきからのスタートです。
今日から新しい単元「イエスさまのお言葉」がスタート。
3回だけの短い単元ですが、しっかり学んでいきましょう。
聖書は、マルコによる福音書1章14~15節です。
「今週の聖書の言葉」アップします。
2026年2月1日
「神の国」が近づく、ということは、神さまが私たちのところに来てくださるということ。
人となってイエス様が来てくださったことで、神の国が私たちに近づいたんですね。
イエス様が一緒にいてくださる。
これが神の国の恵みです。
校長の名古屋恒彦です!
先週は真冬日が多かった盛岡。
今朝(2026/01/25)も7時で-6.1℃。
寒さに負けず、頑張りましょう!!
今日は単元「イエスさまが生まれてくださったということ」の最終回です。
聖書は、ヘブライ人への手紙2章10~18節です。
「今週の聖書の言葉」アップします。
2026年1月25日
私たちの苦しみを知っていてくださるのがイエスさまです。
だから、私たちは安心して、イエスさまに苦しいことを伝えることができます。
感謝。
校長の名古屋恒彦です!
今朝(2026/01/18)の盛岡は真っ白。
一年中で一番寒い季節に入っています。
日曜学校は、今日も単元「イエスさまが生まれてくださったということ」です。
聖書は、フィリピの信徒への手紙2章1~11節です。
「今週の聖書の言葉」アップします。
2026年1月18日
神さまであるイエスさまが人になってくださったこと。
そして、私たちにはできない正しいことをすべてしてくださったこと。
私たちが受けなければならない罪のさばきを十字架で代わりに受けてくださったこと。
だから、私たちは救っていただけたんですね。
感謝。
校長の名古屋恒彦です!
今朝(2026/01/11)の盛岡は本当に珍しく冬の大雨。
全国には大雪が降っているところもありますので、災害のないように祈ります。
日曜学校は、今日も単元「イエスさまが生まれてくださったということ」です。
聖書は、コリントの信徒への手紙二8章9節です。
「今週の聖書の言葉」アップします。
2026年1月11日
世界で最初のクリスマスの日に、馬小屋で貧しく生まれてくださったのは、私たちが豊かになるためだったんですね。
クリスマスの出来事はすべて、私たちの救いのために深い意味があります。
感謝。
校長の名古屋恒彦です!
今年最初のオンライン日曜学校です。
今日(2026/01/04)も単元「イエスさまが生まれてくださったということ」です。
聖書は、ヨハネによる福音書3章16~21節です。
「今週の聖書の言葉」アップします。
2026年1月4日
父なる神さまは、大切なただひとりの子どもであるイエスさまを世に送ってくださいました。
貧しく生まれ、育ち、十字架で死なれる人生を歩み、私たち罪人を救ってくださるためです。
感謝です。
校長の名古屋恒彦です!
今朝(2025/12/28)の盛岡は雪で真っ白。
今日は今年最後のオンライン日曜学校です。
今日から新しい単元「イエスさまが生まれてくださったということ」を学びます。
聖書は、ルカによる福音書2章22~38節です。
「今週の聖書の言葉」アップします。
2025年12月28日
イエスさまと出会うということがどんなに幸せなことか、シメオンの言葉から教えられます。
今はイエスさまは天に昇られて、私たちは顔と顔を合わせてイエスさまにお会いすることはできませんが、聖書を通して、イエスさまに出会うことができます。
あなたもぜひ、聖書を通して、イエスさまと出会ってください。
今年もこのブログを訪ねてくださり、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
校長の名古屋恒彦です!!!
今日(2025/12/21)はクリスマス礼拝!!
テーマはもちろん、「クリスマス」です。
聖書は、ルカによる福音書2章1~21節です。
「今週の聖書の言葉」アップします。
2025年12月21日
約束の救い主イエスさまを探し当てた羊飼いの幸せを思います。
クリスマスの時期、教会やキリスト教の幼稚園などでは、降誕劇が行われますね。
降誕劇は13世紀にアシッジのフランシスコがグレッチオというところにある洞窟をうまやに見立てて行ったのが最初といわれます。
フランシスコは、きっと羊飼いたちの幸せを肌で感じたかったかなと思います。
イエスさまのご降誕は2000年まえの出来事ですが、私たちは聖書を通して、今もご降誕、クリスマスの幸せをいただくことができます。
感謝。