日曜学校ブログ

活動報告

イネの収穫目前!

校長の名古屋恒彦です!

10月になりました。
日曜学校礼拝では、新しい単元「宗教改革記念日~使徒信条を学ぶ~」がスタートしました。
宗教改革記念日は毎年10月31日。マルチン・ルターらが約500年前に宗教改革を始めたことを記念する日です。宗教改革では、神様への信仰を聖書に基づいて正しく理解する努力がはらわれました。「使徒信条(しとしんじょう)」は、教会がその信仰を短く言い表した信条です。
宗教改革でも大事にされたこの使徒信条の中身を今週(2018/10/07~)から学び始めました。
今週は「われは天地の造り主、全能の父なる神を信ず。」という使徒信条の最初の言葉を学びました。
世界を創られた全能の神様を私たちは、親しく「お父さん」と呼ぶことができます。
神の独り子、イエスさまが、私たちの罪の裁きの身代わりに十字架にかかってくださったことを信じる人は、神様の子どもにしていただけるからです。
そのことを信じ、感謝し、「われは天地の造り主、全能の父なる神を信ず。」と告白します。

アクティビティは先月に続き、単元「秋の恵みを神様に感謝~イネを収穫しよう~」。収穫前の最後の生育調査を行いました。その結果、来週には収穫ができることになりました!!
今年は、天候不順や病気に悩まされたイネでしたが、ようやく収穫を迎えます。
木曜クラスでは、麦の脱穀に引き続き取り組みました!

命を育てる難しさや楽しさを感じるたびに、すべての命を育んでくださる神様のお恵みを思い、感謝しています。

 

「出エジプト」最終回

校長の名古屋恒彦です。

台風24号の接近が心配される日曜日(2018/09/30)、日曜学校でもイネのバケツ、花のプランターを避難させ、台風に備えました。
日曜学校でも、台風の被害がないことをお祈りしました。

礼拝では、単元「出エジプト」の最終回。
エジプトを旅立ったイスラエルの人々を追いかけるエジプト王ファラオとその軍隊。
まさに追いつかれようとするときに、神様は海を割り、道をつくってくださいました。
「葦の海の奇跡」「紅海の奇跡」などと言われ、映画にもなった壮大な奇跡で、出エジプトの学びを締めくくりました。
出エジプトに至るまでのさまざまな奇跡は、神様が私たちを救ってくださるためのものであったことを学びました。
牧師先生は、ホワイトボードにエジプトの地図を大きく書いてわかりやすく説明してくださいました!

 

 

 

 

 

 

アクティビティでは、今週も単元「秋の恵みを神様に感謝~イネを収穫しよう~」。
日曜日は、イネは台風対策で避難中でしたが、小麦の脱穀をしました。
先週までに穂からはすっかり取れましたので、今日は殻と実を分ける仕事をしました。
地味な手作業ですが、みんなで力を合わせて頑張りました。
もう一息で作業完了です。
パンにする日が待ち遠しいです。
神様に感謝してパンを献げようと思っています。
台風が去ったあとの火曜クラスでは、避難させたイネを元の場所に戻し、パプリカも収穫しました。
予定ではあと2週間でイネの収穫です。

 

秋晴れ

校長の名古屋恒彦です!
本日(2018/09/23)、私は出張で不在でしたので、以下、日曜学校教師の名古屋理恵姉妹からの報告です。

2018年9月23日、すがすがしい秋晴れの聖日、日曜学校スタート!
礼拝では、イスラエルの人たちみながエジプトから脱出し、カナンへと向かうはじめのお話です。それはたくさんの人数で、大人の男の人たちだけでも60万人という数でしたから、女の人や子どももいれたら何人になったことでしょう。
60万?一体どのくらいか?みなで想像を膨らませました。
60万は潮田牧師先生の子ども時代の仙台市の人口、そして今の盛岡市の人口の倍。
その人たちが一度に移動する。 なんてとてつもない人たちの移動でしょうか。
その移動を、神様は、昼は雲の柱・夜は火の柱で先導し、イスラエルの人たちを守ってくださいました。

礼拝の後はアクティビティ。
長い間やってきた麦の脱穀の総仕上げラスト2とパプリカの収穫・・。
いつも守ってくださる神様・食べ物の恵みをくださる神様に感謝!

パプリカかピーマンか

校長の名古屋恒彦です!

秋晴れの日曜日(2018/09/16)から始まった今週の日曜学校の様子をお知らせします。
日曜日の日曜学校は、行事や体調不良のため、生徒のみんなのお休みが重なり、前半の礼拝は教師だけでささげました。でもアクティビティからは1人生徒が参加してくれ、さっそく秋空の下、パプリカの収穫をしました。
教会のパプリカはとってもおいしそうなのですが、なぜか色が緑のまま。
で、勝手に「グリーンパプリカ」と呼んでいます。
本当はパプリカかピーマンか、謎ですが、おいしさは好評です。
神様の恵みに感謝です。

火曜クラスでは、礼拝とアクティビティを生徒のみんなとできました。
礼拝の単元「出エジプト」はいよいよ、イスラエルの人々が、エジプトから旅立ったときのことを学びました。
エジプトに下された最後の災いについに、エジプト王ファラオも、イスラエルの人々の故郷への旅立ちを許します。ここまでたくさんの苦しいことがありましたが、神様はずっとイスラエルの人々を守ってくださっていました。さらにこの旅立ちは、400年以上前にイスラエル人の先祖ヤコブとその家族がエジプトに下ってきたときから約束されていたことでした。
長い時間をかけて、神様は約束を実現してくださったのです。
火曜クラスのアクティビティでもパプリカを収穫。
日曜日に取り尽くしたと思ったのですが、早くもたくさん大きくなっていました。
特大のパプリカも穫れました。日曜日はどこに隠れていたのでしょうか?
火曜日も大量収穫。神様の恵みに感謝です。

イネの穂も垂れてきて、色づき始めました。
収穫は10月中旬になりそうです。

サクラハウスからお葉書いただきました!

校長の名古屋恒彦です!!

サクラハウスのみなさまから、サクラハウス応援バザーへのお礼のお葉書をいただきました!
日曜学校のみんなの頑張りをサクラハウスの活動に生かしてくださることに感謝です。

離れていても、同じ神様を信じる絆を、これからも大切にしていきたいと願っています。

サクラハウスのみなさま
ありがとうございました!!