日曜学校ブログ
活動報告
- みんな進級!
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校長の名古屋恒彦です!
教会前の雫石川岸の林から鳥の声が賑やかに聞こえるようになってきました。
日曜学校では、新年度がスタート!!
今週(2019/04/07~)は、礼拝でもアクティビティでもイースターに向けた学びを深めています。
礼拝単元「みんなをさがすイエスさま」では、ルカによる福音書19章28~40節から、イエスさまが子ろばに乗ってエルサレムに入城されたことを学びました。
この後、イエスさまはエルサレムで十字架にかけられます。私たちの罪の身代わりとなるためです。その最後のエルサレム入城に、イエスさまは、小さな子ろばを選ばれました。
役に立たないと人から思われる子ろばをイエスさまは、最後の入場に用いてくださいました。
私たちもまた、弱いものですが、イエスさまは大切に用いてくださいます。礼拝後は進級式。
みんな進級証を受け取り、日曜学校でも一つずつ進級しました。
そしてアクティビティは、単元「イースターに向けて花を植えよう!!」。イースター(4月21日)前までの短い単元ですが、イエスさまのご復活を記念するイースターに備え、花壇やプランターに花を植える活動に取り組みます。
今日は、教会にあるプランターや植木鉢の土をブルーシートにあけて、根っこを取り除き、肥料を入れ、そしてプランター&植木鉢に戻す、という仕事をしました。
土の中から虫の幼虫が出てきたり、春をたくさん感じました。
火曜クラスでは、花壇に肥料を入れ、雑草を抜きました。
来週は花をたくさん植えます! - サクラハウス応援バザー大成功!!
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校長の名古屋恒彦です!!
思いがけない大雪で始まった今週(2019/03/31~)の盛岡。
雪にも負けず、日曜学校は元気に神さまを礼拝しました。
礼拝は、単元「みんなをさがすイエスさま」です。今日は、ルカによる福音書19章1~10節から、イエスさまが徴税人として嫌われていたザアカイを見つけ出して、救ってくださったお話を学びました。
ザアカイがそうであったように、罪の苦しみの中にある人たち、時には周囲の人たちから嫌われている人たちを、イエスさまから捜し出して救ってくださるのです。
私たちクリスチャンは、そのようにして救っていただいた者たちです。
みなさまもイエスさまの愛に出会えるよう、お祈りしています。そして、3月31日(日)は待ちに待ったサクラハウス応援バザー当日!
アクティビティではパン作りと値札付け等品物準備を手分けして行いました。
10時30分からのみんなの礼拝の後、バザースタート。
手作りしおり、みんなで育てた麦から作った小麦粉入り手作りパン、白玉フルーツポンチ、そして日曜学校だけでなく教会の人たちが献品してくださった品物を一挙に販売しました。
30分ほどの時間で、ほとんどの品物がなくなり、無事大成功のうちに終了しました。
子どもたちは販売係をしっかり頑張れました。
今日の売り上げは、この単元で毎週販売していたパンの売り上げと合わせて、サクラハウスの震災復興の働きのために送金します。 - 放蕩息子のたとえ
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校長の名古屋恒彦です!
例年になく暖かい日が続いていた盛岡ですが、今週(2019/03/24~)の日曜日は雪の朝でした。
アクティビティでパン焼きの間に予定していた花壇の仕事はできませんでしたが、久しぶりの一面真っ白な景色がまぶしかったです。礼拝では、単元「みんなをさがすイエスさま」。今日はルカによる福音書15:11~32から、有名な「放蕩息子のたとえ」を学びました。
放蕩息子の帰還をいち早く見つけ、抱きしめる父の姿に、神さまの愛を教えていただきました。
罪に悩み、悔いる私たちを神さまが見つけ、救いに入れてくださるのです。
ぜひ、みなさまも、お近くの教会をお訪ねくださり、この神さまの愛に出会ってくださればうれしいです。アクティビティは、単元「サクラハウス応援バザーパート3~手づくり品をたくさん売ろう!!~」でのパン作り。
ココア味、ドライフルーツ入りと、新しい味が続々登場しました。
火曜クラスではしおり作りの仕上げが完了!
いよいよ来週がバザーです。
教会のみなさんがくださった品物も交え、パン、そして白玉フルーツポンチなどおもいっきり販売します!! - ホウレンソウは生きていた!
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校長の名古屋恒彦です!!
幼稚園は春休み、小学校や中学校も春休みがもうすぐ!の今週(2019/03/17~)の日曜学校。
礼拝では、単元「みんなをさがすイエスさま」。今日は、ルカによる福音書15章8~10節より、「なくした銀貨をさがす」という、イエスさまがしてくださったたとえ話を学びました。
銀貨10枚をもっていたある女の人がそのうち1枚をなくしました。
女の人は一生懸命探しました。
そしてやっと見つけた喜びはとても大きいものでした。
神さまは、私たちを、この銀貨のように大切に思い、探し出して救ってくださいます。
私たちを探し出してくださる神さまの愛をみんなで学びました。アクティビティは、今週も単元「サクラハウス応援バザーパート3~手づくり品をたくさん売ろう!!~」。
日曜クラスでは、パン作りを頑張りました。
回を重ねるごとに、みんな腕を上げ、いろいろな形のパンができてきています!
火曜クラスでは、しおり作りも順調に進んでいます!さて、日曜クラスでパンを焼いている間に、外の花壇の麦に肥料をあげにいきました。
するとなんと、昨年の秋に蒔いたホウレンソウが芽を出していました!!
秋のうちの収穫を目指していたのが、寒さで芽が出ず諦めていたのですが、冬を越して春に芽吹きました。
神さまがホウレンソウの種を冷たい土の中でも守ってくださっていたことを、教えていただきました。 - 春の花壇整備開始!
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校長の名古屋恒彦です!
教会では、イースター(イエスさまのご復活を記念する日)前の期間を受難節(イエスさまの十字架の苦しみを覚える時節)として過ごします。
今年は、3月6日(水)から4月20日(土)が受難節となります。
今週(2019/03/10~)は受難節最初の日曜学校になります。
礼拝では、新しい単元「みんなをさがすイエスさま」が始まりました。
この単元は、私たちの罪の裁きの身代わりとして十字架に向かわれるイエスさまが、その過程で、罪に苦しむ人たちを見つけ出して救ってくださったことを学びます。
今週は、ルカによる福音書15章1~7節から、イエスさまが話された「見失った羊のたとえ」を学びました。
100匹の羊をもっている人が、残りの99匹を残してでも、見失った1匹の羊を探し出すというお話しですが、このたとえに登場する人、危険を冒してでも1匹の羊を探し出し、心からそのことを喜ぶ人こそイエスさまです。
私たち罪人を探して出して救ってくださるイエスさまの愛を学びました。アクティビティは、単元「サクラハウス応援バザーパート3~手づくり品をたくさん売ろう!!~」。
先週に続いてのパン作りです。
先週より倍の量の生地を使って、20個ほどのパンを作りました。
そして、パンを焼いている間(15分間)、この春初めての本格的な花壇の整備をしました。花壇とバケツで育っている麦に肥料をみんなであげました。
バケツには栄養いっぱいの土も足しました。
冬の間、寒さと戦ってきた花壇の麦たちは、バケツの麦よりもずいぶん小さかったですが、確かに生きていました。
命を育てる喜びを、神さまから教えていただいています。