日曜学校ブログ
活動報告
- 火曜クラス
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新米教師の安江です。
昨日(2019/10/22)の盛岡は大雨の予報でしたが、アクティビティの時まで日曜学校火曜クラスが主に守られ無事に行うことができました。
さて、今日の単元は、日曜に引き続き「宗教改革記念日~みんなの礼拝~」、聖句は、ローマ書12章1節の中で『自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。』です.
今日の出席者は、小学校高学年ということもあり、少し注解書も用いたメッセージとしました。
毎日の生活を過ごす中で、どうしてもこの世に倣ってしまう私たちです。そうした中にあって、ほんのひとときでも神様が喜ばれることを心と体と行いによって自らを隣人に献げることは、わたしたちがなすべき礼拝であることを伝えました。その後のアクティビティは、日曜に収穫したあとのバケツを花壇に戻す作業と、人参の間引きをしました。
アクティビティが終わり、主に感謝の祈りをした後、出席した子どもは、教会内のホワイトボード一面にユニークな絵を残してくれました。
ありがとう!!!
まっすぐ素直でいつも元気一杯に笑顔で出席してくれる彼を、こうして教会へ無事にお送りくださり、また、日常に寄り添い愛情を沢山注いでくださる神様の御恵みに感謝いたします。ハレルヤ!

- 2019/10/20の日曜クラス
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新米教師の安江です.
今日の岩手県盛岡市は、前日の大雨が嘘のような雲ひとつない秋空で、日曜学校の子どもたちとアクティビティの農作業をしたら少し汗ばむ陽気でした.
これも、神さまの御恵みですね.
さて、今日(2019/10/20)の日曜学校の単元は、先週に引き続き「宗教改革記念日~みんなの礼拝~」です.
聖句は、ローマ書12章1節の中で『自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。』です.
今回もダーシャ先生と一緒に寸劇を交えながら、自分の体と心を隣人に尽くして神さまに喜ばれることは何かを伝えました.
子どもたちは、毎日の生活の中で、聖書を読んだり賛美歌を歌ったり、友だちや家族の悩みを聞いて励ましたり、食べ物を施すなど、隣人に尽くすことを学びました.
また、私も、クリスチャンとして毎日の生活を神さまが喜ぶことを基準に行動しているかと、自分を改めようと決意した次第です.
アクティビティは、単元「麦畑を作ろう」に取り組みました.
先週に引き続き、みんなで力を合わせて作った畑に土を追加して、その後にプラカードを使って溝を作り,そこに小麦を播種(はしゅ)したのがこちら。

また、播種した後には、溝を作ったプラカードを上手に使って土を平らに均(なら)しました!
すると教会の畑一面、均平が取れたことで、小麦の種は、良い環境で育てられる準備が整いました。

小麦の播種とともに収穫の恵みを神さまに感謝して、バケツ野菜の獅子唐は、全て収穫しました。
子どもたちの収穫も手馴れており、目を離しているうちにあっという間にアクティビティは終わってしまいましたぁ〜(笑)

こうして、私たちに聖霊を通じて豊かな恵みを与えて下さる、神さまに感謝したいと思います。
ハレルヤ!
- 新しい畑!!
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校長の名古屋恒彦です。
台風19号は岩手県内にも大きな被害をもたらしました。
盛岡教会でも、岩手県ばかりでなく全国の、台風19号からの復興をお祈りしております。今日(2019/10/13)の日曜学校は、礼拝のメッセージは、単元「宗教改革記念日~みんなの礼拝~」。今日は、神さまが私たちと一緒にいてくださる礼拝の恵みを学びました。
アクティビティは、単元「麦畑を作ろう」に取り組みました。
先週、みんなで力を合わせて作った畑がこちら。
今日はこの畑のブロックの内側に波板をつけて、土がこぼれないようにしました。
そして、花壇のニンジンの間引きもしました。
こんなにフレッシュ。
たくさん穫れて、にっこりです!

間引きとはいえ、葉っぱも根っこもおいしく食べられますので、礼拝に来られた大人のみなさんに配りました。
一日一日の秋の深まりの中、畑仕事の恵みをたくさんいただき、神さまに感謝です。
- みんなの礼拝
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校長の名古屋恒彦です!
今週(2019/10/06~)の盛岡は寒さを感じるほど。
季節は動いています。
日曜学校的には、麦まき等を前倒しにしてやっていかねばと相談しています。さて、2019/10/06の日曜学校、私は不在でしたので、以下は日曜学校教師の名古屋理恵からの報告です。
10月より、宗教改革を覚えて、礼拝について考える新しい単元がはじまりました。
わたしたちには、みな名前があります。そして、名前は意味があり、大切なものです。
世界で最初の人アダムの息子セトは、同じ息子のカインが弟アベルを殺したことで、その殺されたアベルに代わって神様が授けてくださった子どもです。そのセトにも男の子が生まれました。セトはその子をエノシュと名付けました。エノシュが生まれた頃から、人々は主の名(神様のお名前)を呼ぶことをはじめました。そして、神様の名前を呼ぶということは、神様を礼拝することそのものであると学びました。アクティビティでは、麦畑の拡張にチャレンジ!
教会の裏手に、ブロックで囲んで土や腐葉土を入れた新しい畑をつくりました!
そして、早速、麦を播きました!
神様が新しい畑でも、豊かな実りをくださることを期待し、願っています!! - 単元ファイナル!
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校長の名古屋恒彦です!
冷たい雨の降る今朝(2019/09/29)の盛岡。
日曜学校では、礼拝とアクティビティそれぞれが単元のファイナルでした。
礼拝の単元「十戒」最終回は、第十戒「隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。」でした。
神さまが一人ひとりにくださっているものを感謝し、そのことに満足することの恵みを学びました。
今日で、十戒のすべての戒めを学び終わりました。
厳しい戒めもありますが、私たちを愛し、救ってくださった神さまへに感謝し、神さまと人を愛することの大切さを教えてくださるのが、十戒だと、私は学びました。
ぜひ、みなさまも聖書から、神さまの愛を学んでくだされば、うれしいことです。アクティビティは、単元「麦でパンを作ろう」最終回。
全て教会産の小麦粉で作ったパンをみんなで形にし、焼きました。
今回は、「ハンバーガー」や「薔薇」など、素敵な形のパンがたくさんできました。
神さまからいただいた食物の恵みに感謝していただきました。
バケツに植えたトマトの片付けもしました。
冬に向けて、花壇等の整備もこれからしていきます。