新単元スタート!

校長の名古屋恒彦です!!

前日に梅雨入りし、梅雨らしい朝になった今日(2019/06/16)の日曜学校。
礼拝もアクティビティも、新しい単元に入りました。

礼拝は、単元「神さまを伝えるパウロ」。
イエスさまを憎み、教会を憎んでいたパウロ(サウロ)が、イエスさまの愛によって救われ、ユダヤ人だけでなく世界中の人に神さまの愛を伝える様子を学んでいます。
パウロが外国人に伝えたのは、イエスさまの十字架と復活。
パウロは、イエスさまが私たちの罪の裁きを代わりに受けてくださり、死に勝利して復活してくださったことを率直に伝えました。
そのメッセージが2000年後の今、盛岡にも届いているのです。

アクティビティは、単元「麦の収穫と夏野菜作り」。
昨秋に種を蒔いた麦が収穫の季節を迎えました。
今日はバケツで育てていた分を玄関に運び入れ、はさみを使って収穫しました。
麦作りは2年目ですが、昨年以上の収穫が期待できそうです!!
神さまの恵みに感謝です。

2019年6月16日

ペンテコステ

校長の名古屋恒彦です!!

カッコウの声が爽やかに聞こえるペンテコステの今朝(2019/06/09)の日曜学校。
2000年前の教会の誕生を記念するペンテコステ礼拝では、世界で初めてのペンテコステの日に、世界中の言葉で神さまの愛が語られ始めたことを学びました。
ペンテコステの日から始まった神さまの愛を宣べ伝える働きが、2000年を経た今、盛岡の私たちの教会での毎週の礼拝での愛の宣教にまでつながっているのです。

アクティビティは、単元「手づくりジェンガで遊ぼう!!」のファイナル。
今日もピースにみんなで絵を描いてついに完成!
楽しく遊びました。
みんなの礼拝の後には、大人の人たちも参加してジェンガを楽しみました(#^.^#)
個性豊かなピースが支え合うジェンガに、個性豊かな人たちが集い支え合う教会の姿を思わされました。

麦の追肥もしました。
来週からは、麦の収穫に向けて本格的に取り組みます。

2019年6月9日

ジェンガづくり順調!

校長の名古屋恒彦です!

爽やかな初夏の空で始まった6月第1週の日曜学校。
礼拝では、単元「ペンテコステ~支え合う教会~」。キリスト教会の誕生日、ペンテコステを来週に控え、私たちが教会で支え合うことは、神さまの愛によることを学んでいます。

アクティビティは、単元「手づくりジェンガで遊ぼう!!」。
個性豊かな手づくりジェンガがどんどんできています。
できばえは以下のようです。
月曜クラスでも作成しました。
アートなジェンガがたくさんできてきています。
一つひとつのピースの個性がみんな違うのも、現実の教会に集う私たちと同じです。
個性が違う一人ひとりが神さまの愛に結ばれて、互いに愛し合い、支え合っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ジェンガはいよいよ来週、みんなで遊んでみようと思っています!

2019年6月3日

早くも夏空

校長の名古屋恒彦です!

5月最後の日曜日(2019/05/26)、まだ5月なのに真夏の日差しの下、日曜学校は元気に活動しました。

礼拝では、単元「ペンテコステ~支え合う教会~」。
2000年前に誕生したキリスト教会のクリスチャンたちが互いに支え合っていたのは、心も思いも一つにしていたからでした。
でも、昔も今も、いつも心を一つにしているのは難しいです。
というより、できないかも。
教会の中でも時には意見の対立はあります。
それでもみんなが一つなのは、それぞれがイエスさまにつながっているからです。
人間同士の思いを超えて、イエスさまの愛が私たちの心をつなげてくださっています。
このこともまた、昔も今も同じです。
そのことを学びました。
私たちの盛岡教会も小さなグループですが、イエスさまの愛につながっています。
ぜひ、地域のみなさま、そんな教会の様子をのぞきに来てください。
いつでも大歓迎です。
このブログを読んでくださっている県外のみなさまも、お近くの教会をのぞいてみてください。
イエスさまの愛にきっと出会えます。

アクティビティは、単元「手づくりジェンガで遊ぼう!!」。
バルサ材を切り出して、やすりをかけて、絵を描いて、みんなで楽しく作っています。
それから、花壇に野菜の種も蒔きました。
麦も色づき始めています。
夏が近づき、花壇の準備、麦の収穫準備も少しずつ進めています。

2019年5月27日

支え合う教会

校長の名古屋恒彦です!

日曜学校の生徒たちの学校では、運動会シーズンに突入!
青空と日差しには、初夏の気配が早くもただよっています。

日曜学校は、今日(2019/05/19)から、礼拝もアクティビティも新しい単元に入りました。
6月9日(日)のペンテコステに向けての単元です。
ペンテコステは、2000年前にキリスト教会が誕生したことを記念する日で、五旬節ともいい、イースターから50日めになります。イースターが移動祝日ですので、ペンテコステも毎年日が違います。
教会では、イースター、ペンテコステ、クリスマスが三つの大切な節目になります。

さて、今日の礼拝では新しい単元「ペンテコステ~支え合う教会~」がスタート。2000年前に誕生したての教会で、それぞれが持ち物を売って支え合っていた様子を学びました。
教会は最初から愛に満たされていたのですが、それは罪人である私たちに神さまが注いでくださった愛が、私たちから溢れてこそのことです。
人をなかなか愛せない私たちも、イエスさまが私たちを愛してくださったように愛し合うものであれればと思います。

アクティビティは、単元「手づくりジェンガで遊ぼう!!」です。
支え合う教会をイメージして、パーツ同士の支え合いがポイントのジェンガを木で手づくりすることに挑戦です!
木を切り出して磨いて、絵を描いて作っています。
切りやすいように柔らかくて軽いバルサ材を使ったことと、まだ数ができていないこともあり、うまくパーツを抜き取れませんでしたが、どんどん作り足していこうと思います。
一本一本のパーツが支え合う姿からも、教会のあり方をちょっとだけ感じ、そして大いに楽しみたいと思います!!

2019年5月19日

神さまの恵みに感謝

校長の名古屋恒彦です!

今週(2019/05/12~)も五月晴れから始まった日曜学校。
礼拝は、単元「復活というできごと」の最終回。
イエスさまの復活が、復活の初穂であり、イエスさまを信じるクリスチャンも復活することを学びました。
その希望をクリスチャンは神さまから与えていただいています。

アクティビティは、単元「春の恵みを神さまに感謝~ふわふわ卵のパンケーキをつくろう!!~」のファイナル。
ココア味は、前回以上にココアを増量して、いっそうおいしくできました!!
ファイナルらしく、幼稚園や小学校1年生のみんなも、卵割りや材料入れなどに挑戦し、楽しい調理になりました。

イースターの恵みをたくさんいただいて、礼拝もアクティビティも単元を終えることができました。
神さまに感謝です。

 

2019年5月13日

麦の穂が出ました!

校長の名古屋恒彦です。

抜けるような青空でスタートした今週(2019/05/05~)。
日曜学校礼拝は、単元「復活というできごと」。コリントの信徒への手紙一15章1~11節のパウロの言葉から、イエスさまのご復活が本当のできごとであったことを学びました。
イエスさまのご復活は、私たちもまた死んだ後、復活することへの希望です。

アクティビティは、今週も単元「春の恵みを神さまに感謝~ふわふわ卵のパンケーキをつくろう!!~」です!
前回のアクティビティの後、おうちでもパンケーキをつくったというお話しも聞いて、うれしく思いました。
今回は、ココア味も登場!
2色のパンケーキをおいしくいただきました。
火曜クラスでは、ココアを増量して、さらにおいしくなりました!

日曜日(2019/05/05)には、花壇の草取りも併行して行いました。
大きなムカデが出てきてビックリ。
そして、そして! 麦も元気に穂をつけました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春の恵みをくださった神さまに感謝です。

2019年5月7日

ふわふわ卵のパンケーキ!

校長の名古屋恒彦です!!

教会の花壇のチューリップが咲きました!
花壇横のバス停でバスを待つ方々も、花壇の花々を見てくださっています。
感謝です。

さて、今日(2019/04/28)の日曜学校。
礼拝は、単元「復活というできごと」。世界で最初のイースター(イエスさまが復活された日)の後、起こった出来事、復活の意味を学んでいます。
今日は、マルコによる福音書16章14~20節から、復活されたイエスさまが弟子たちに、世界中に福音(よい知らせ)を宣べ伝えるように命じられ、天に昇られたことを学びました。
イエスさまが私たち罪人を愛してくださっていること、イエスさまを信じれば天国に行ける。これが福音です。
弟子たちがイエスさまから命じられたのは2000年前のことでしたが、その命令を弟子たちが守ったことで、2000年の間、福音は伝えられ続け、今、盛岡にも福音が宣べ伝えられています。
そのことを覚え、感謝しました。
こうして、弟子たちに命じられた後、イエスさまは天に昇り、今も私たちに計り知れないたくさんの愛をくださっています。

アクティビティは、今日から新単元「春の恵みを神さまに感謝~ふわふわ卵のパンケーキをつくろう!!~」がスタート!!
ホットケーキミックスのレシピにある卵の量を2倍にして、さらに黄身と白身を別々に泡立ててホットケーキミックスと混ぜ、ふわふわの卵いっぱいパンケーキをつくりました。
ホットケーキと卵焼きの間のような?、おいしいおいしいパンケーキができました!!
イースターを思いながら、感謝していただいています。
それから、秋に種を蒔いて春に芽を出したど根性ホウレンソウが食べ頃に。
パンケーキ焼きと分担し、収穫も行いました。
こちらは、教会に来たみなさんにプレゼントしました。
春の恵みを神さまに感謝する今日でした。

 

2019年4月28日

イースター

イースターおめでとうございます。

校長の名古屋恒彦です。

イースターの日(2019/04/21)の日曜学校。
礼拝では、新しい単元「復活というできごと」がスタート。
マルコによる福音書16章1~8節から、神さまが私たちにイエスさまの復活を教えてくださったことを学びました。
アクティビティは、イースター恒例「イースターエッグさがし!!」。
今回は、礼拝堂に隠された47個の卵を4人の子どもたちが探しました。
最後の1個が時間ギリギリまで見つからずドキドキでしたたが、無事にコンプリート。
教会に来られた大人のみなさんにもプレゼントしました。
イースターに卵をいただくのは、墓の中からイエスさまが死に勝利され復活されたことを、硬い卵の中からひよこが生まれる姿と重ねてのことです。

イエスさまが私たちの罪の裁きの身代わりに十字架にかかってくださり、三日目の日曜日の朝、復活してくださったこと、そして私たちを罪から救ってくださったことを感謝する、みんな笑顔のイースターの日曜学校でした。
みなさまもぜひ、このイエスさまの愛に出会ってください。

2019年4月22日

受難週

校長の名古屋恒彦です。

今日(2019/04/14)の日曜学校は、受難週(イエスさまが私たちの罪の身代わりに十字架にかかってくださったことを覚えるイースター直前の週。今年は4月14日(日)から4月20日(土))の学びをしました。

礼拝では、単元「みんなをさがすイエスさま」の最終回。
ルカによる福音書23章39~49節から、十字架上でイエスさまが、共に十字架につけられる中で、自分の罪を悔い改めた犯罪人の一人を救ってくださったお話しを学びました。
十字架で死なれるその時にも、イエスさまは罪に苦しむ人を愛し、救ってくださったのです。

アクティビティは、単元「イースターに向けて花を植えよう!!」。
今日はいよいよ、先週整備したプランターと花壇に、花をたくさん植えました。
プランターは教会のスロープ沿いに配置しました。
とてもきれいで、春らしくなりました。

来週はいよいよイエスさまのご復活を記念するイースターです。

 

2019年4月14日