人生を導いてくださる神さま

校長の名古屋恒彦です。

立秋を過ぎ、久しぶりに梅雨明けがなくなった盛岡です。
昨夜からの雨が降り続き、心配な朝です。
災害がないようにお祈りします。

今日(2020/08/09)も集まっての日曜学校はお休みです。
礼拝のメッセージは、単元「少年ダビデ」の2回目。
サムエル記上16章14~23節からの学びです。
羊飼いの少年ダビデを、神さまはイスラエルの王に選ばれました。
その後、ダビデはイスラエルのサウル王に仕えることになりますが、若くして王に気に入られます。サウルの下での経験が、後にイスラエルの王になるダビデに必要な訓練ともなりました。
ダビデがサウル王に気に入られたのも、神さまの深いお導きでした。
少年ダビデのまわりに起こった出来事から、神さまが私たちをどのように導いてくださるかを学ぶことができます。

2020年8月9日

少年ダビデ

校長の名古屋恒彦です。

梅雨明けが待たれる今日(2020/08/02)です。
先週、岩手県でも新型コロナウイルスの感染が報告されました。
今週から、集まっての日曜学校はしばらくお休みにしました。
感染した方々を元気にしていただけるように、そしてまた日曜学校にみんなを集めてくださるように、神さまにお祈りします。

礼拝は、新しい単元「少年ダビデ」がスタートです。
サムエル記上16章1~13節からの学びです。
神さまは、少年ダビデを王として選ばれますが、それはダビデの外見が素晴らしかったからではなく、神さまが心をご覧になったからです。
このダビデは成長してイスラエルの歴史に名を残す王となり、約1000年後、ダビデの子孫としてイエスさまがお生まれになります。

 

2020年8月2日

ヨシュア

7月からは、ヨシュアを学び、今日がファイナルです。
ヨシュアは、モーセのあとを引き継いで、イスラエルの人たちを、約束の土地カナンに導き入れた人です。そして、高い城壁で囲まれたエリコの町からはじまり、カナンのいろいろな町の人々を追い出してくださったのは、みな神様でした。神様がヨシュアやイスラエルの人たちと共にいてくださり、いつも助けてくださったからでした。
その後、イスラエルの人たちは、部族ごとに分かれてカナンの地に住むようになりました。
 ヨシュアは、老人になりました。最後に、イスラエルの人たちに伝えたいことを伝えるために、イスラエルの民全部を呼び集めました。そして、
「今日までしてきたように、ただあなたたちの神、主を固く信頼せよ(ヨシュア記23章8節)」
と、いいました。ヨシュアが最後にどうしても伝えたかったことは、ただ神様だけを信じ、信頼して、今までヨシュアとイスラエルの人たちが生きてきたように、これからも生きて行きなさいということです。
神様を信頼して生きることは、わたしたちにも当てはまる大切な生き方です。
アクティビティでは、麦を刈ったあとの畑の作業をしました――麦の切り株をはさみで細かく裁断し、根を掘り出し、柔らかくなるようにシャベルで土を崩しました。
次にいつでも植物が植えられるような準備をして、夏の始末を終え、アクティビティも単元を閉じました。(報告:名古屋理恵)

2020年7月26日

命を育む難しさに学ぶ

校長の名古屋恒彦です!

梅雨空が続く盛岡ですが、今朝(2020/07/19)はひととき青空が広がり、夏の暑さが戻ってきました。

今日(2020/07/19)の日曜学校礼拝では、単元「ヨシュア」を学びました。
神さまが、エリコの町でしてくださった奇跡を通して、神さまを信じて行動することの大切さを学びました。

アクティビティは、単元「麦の収穫と夏野菜作り」。
今日は残った麦の収穫を一斉にしました。
今年は低温、梅雨の長雨、鳥の食害と、厳しい条件の中での麦作りが続いています。
命を育む難しさを神さまに教えていただいています。
どんなときでも神さまは私たちに必要なことを教えていてくださることを実感します。
神さまに感謝です。

2020年7月19日

神さまが共にいてくださる

校長の名古屋恒彦です!

朝まで激しい雨が降り、災害が心配される日曜日(2020/07/12)の日曜学校でしたが、神さまに守っていただき、新型コロナウイルスでしばらく来られなかった仲間も集まれ、感謝でした!!
雨もアクティビティの時間だけはあがり、活動することができました。

礼拝は、単元「ヨシュア」。
イスラエルの人たちが、いよいよヨルダン川をわたり、約束の土地に足を踏み入れたことを学びました。
神さまは、ヨルダン川の水をせき止める奇跡によってイスラエルの人たちに道を作ってくださいました。
神さまは、いつも共にいてくださり、導いてくださるのです。

アクティビティは、単元「麦の収穫と夏野菜作り」。
キュウリの苗をバケツに植えました!!
生長が楽しみです。

2020年7月12日

「強く、雄々しくあれ」

校長の名古屋恒彦です!

今日(2020/07/05)は、梅雨の小雨が時々降る盛岡ですが、日曜学校は元気です!!

礼拝では、今日から新しい単元「ヨシュア」がスタート。
モーセの後継者となったヨシュアに、神さまは、「強く、雄々しくあれ」と言われます。
神さまがいつも共にいてくださるから、私たちは強く、雄々しくあれるのです。

アクティビティは、引き続き単元「麦の収穫と夏野菜作り」です。
今日は小雨の合間を縫って、花壇のニンジンの間引きとイネの追肥をしました。
間引きとはいえ、おいしそうなニンジンがたくさん穫れました。
教会に来られた人たちに礼拝後、お裾分けしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、先週、まだ青みがあったため収穫しなかった麦は、なんとカラスに見つけられずいぶん食べられてしまいました。
無事だった麦の中にも雨のためカビが生えて収穫できなくなったものもあります。
なんとか元気な麦を少しでも多く収穫したいと思いますが、植物を育てること、自然と向き合うことの難しさをいつもながら痛感します。
だからこそ、命を育んでくださる神さまの恵みに感謝です。

 

2020年7月5日

麦の収穫

校長の名古屋恒彦です!!

今日(2020/06/28)から、集まっての日曜学校が元気に再開されました!!!
今後は、新しい生活様式を守りながら、安全に楽しく神さまの言葉を学んでいこうと思います。
ご近所のみなさまもどうぞいつでも、毎週日曜日9:15からの日曜学校に遊びに来てください。

さて、礼拝は、単元「パウロ~ローマへの旅~」の最終回。
ついに当時の世界の中心であった都ローマに到着したパウロが、ローマでもイエスさまの愛を熱心に人々に伝えたことを学びました。
パウロやイエスさまの弟子たちの2000年前の宣教が、確実に次の世代にバトンタッチされ、今日の盛岡でのこの日曜学校につながっています。
その事実に、神さまのご計画とお導きの確かさと壮大さを覚えます。

アクティビティは、単元「麦の収穫と夏野菜作り」。
ついに麦の収穫がスタートしました。
まだまだ収穫しきれません。
畑を開墾した今年は大収穫。
神さまの恵みに感謝です。

 

 

2020年6月28日

嵐の中でも

校長の名古屋恒彦です。

岩手も梅雨入りし、時に激しい雨が降るこのごろですが、今日(2020/06/21)の盛岡は、爽やかな初夏の青空が広がっています!!

今日の日曜学校のプログラムです。

2020.6.21

今日も単元「パウロ~ローマへの旅~」を学びます。
聖書は、使徒言行録27章1~9節です。

ユダヤ人の憎しみによって逮捕されたパウロは、ローマ皇帝の裁判を受けることを願い出て、ローマへと船で護送されます。
いよいよ、当時の世界の都ローマで神さまの愛を伝えるための旅が始まりました!

でも、その航海は、たいへんなものとなりました。
海があぶない季節になっているというパウロのことばを聞かずに、人々は船出しました。
しかし、パウロの言うとおり、嵐に巻き込まれ、何日も海の上をただようことになってしまいました。
生きる希望もなくなるような中でも、パウロは神さまのお約束(ローマで神さまの愛を伝えること)を信じていました。
そして、無事に陸地に上がることができたのです。

ローマで神さまの愛を伝えるというという約束を信じていたパウロ。
そして、ついにそのときがやってこようとしています。

2020年6月21日

パウロ、ローマへ

校長の名古屋恒彦です。

北東北にも梅雨が近づく今日(2020/06/14)ですが、盛岡は夏の青空が広がっています。

今日の日曜学校のプログラムです。

2020.6.14

今日も単元「パウロ~ローマへの旅~」を学びます。
聖書は、使徒言行録25章1~12節です。

ユダヤ人の憎しみによって逮捕されたパウロは、当時のユダヤの支配者であったローマ総督の法廷で裁判を受けます。
その裁判でパウロは、ローマで裁判を受けたいと申し出ました。
こうして、パウロはついに当時の世界の中心、ローマ帝国の首都ローマに行くことになります。
ユダヤ人の憎しみが引き起こしたパウロの逮捕と裁判でしたが、神さまはそのことを用いて、パウロが都(みやこ)ローマで神さまの愛を語る道をひらいてくださったのです。

 

2020年6月14日

田植え

校長の名古屋恒彦です!

初夏の晴天の今日(2020/06/07)、礼拝の後、日曜学校のメンバーで田植えをしました!

本来、先月のアクティビティ単元「「田植えと種まきをしよう~一粒万倍~」で取り組むところでしたが、日曜学校が集まれない中、日曜学校の安江先生が準備を進めてくれていました。

みんなで混合土を作り、バケツ5つに分け、水を入れ、そしてあきたこまちの苗を植えました。
「おかゆにしよう」「白玉を作ろう」等々、みんな収穫を楽しみにしていました。

 

2020年6月7日