日曜学校ブログ

活動報告

麦踏み

校長の名古屋恒彦です!!

今日(2020/11/08)は雨が降ったりやんだりの中でも、時に差し込む日差しが暖かい盛岡です。
が! 今週は最低気温マイナス5度予報とか、雪予報とか、いよいよ盛岡らしい晩秋になりそうです!!

さて、今日の日曜学校です。
礼拝では、単元「旧約聖書の中のダビデ」。
ダビデ王から約300年後の子孫、ヒゼキヤ王の時代、ユダ王国は強力な外国からの侵略にさらされていました。
でも、神さまはダビデのゆえに、都を守り抜くと言われました。
そして、ヒゼキヤ王の時代、その強大な敵からユダ王国を守ってくださいました。
神さまは、私たち罪ある人間との約束を大事にしてくださることを学びました。

アクティビティは、単元「畑の冬ぞなえ」。
今日は、畑に植えた麦の麦踏みをし、その上に藁を敷きました。
藁は、収穫した麦やイネからとったものです。
今週は雪予報も出ていますので、暖かい藁の布団で麦たちを守ります。
冬の間も作物を育んでくださる神さまに感謝です。

新単元スタート!

校長の名古屋恒彦です!!

11月最初の日曜日の今日(2020/11/01)。
今朝の盛岡の最低気温は3.6℃。
秋深しです。

日曜学校礼拝は、新しい単元「旧約聖書の中のダビデ」がスタートしました。
ダビデ王の死後も神さまがダビデとの約束を大切にしてくだったこと、そしてその約束がクリスマスにつながっていくことを、旧約聖書の中から学びます。
神さまを信じるダビデ王は、その王国がとこしえに据えられることを神さまに告げられました。
でもダビデの子孫には神さまに従わない王もいました。
それでも神さまは、ダビデのゆえにその王国を絶やしませんでした。
そのダビデの子孫として、神さまはイエスさまを世界に送ってくださったのです。

写真は、メッセージをしてくださった牧師先生が子どもたちに書いてくださったダビデの後の王たちの歴史です。

 

 

 

 

 

 

アクティビティは冬前の単元「畑の冬ぞなえ」がスタート。
今日は、イネを収穫した後のバケツの土を花壇に移す作業をしました。
大きなバケツからプリンのように土が取れました!
そしてバケツをきれいに洗ってバケツの冬ぞなえ完了です。
今年の作物や花の仕事の恵みを感謝して、冬ぞなえをしていきます。

宗教改革記念日

校長の名古屋恒彦です!!

今日(2020/10/25)の盛岡は朝からしっかり雨が降っています。
一雨ごとに季節が進んでいきます。

日曜学校礼拝では、宗教改革記念日(10月31日)を記念した単元「宗教改革の信仰」の最終回でした。
父なる神さまは、私たちの罪の裁きのかわりに愛するひとりごのイエスさまを十字架というひどい方法で死刑にされました。この愛が、私たちを救ってくださったのです。
十字架で死なれたイエスさま、そして死に打ち勝って復活してくださったイエスさまが、父なる神さまの右に座っていらして、罪や苦しみの中にいる私たちを守っていてくださいます。
私たちが正しい人だからではないです。私たちはどうしようもない罪人、神さまを悲しませてばかりいる人間なのです。
その私たちを愛して、イエスさまは十字架にかかってくださいました。
一方的な愛なのです。
神さまに救われたクリスチャンにもさまざまな苦しいことがあります。
その中でも、イエスさまが一緒にいてくださる私たちは、そういう苦しいことの中でも、神さまに支えていただいています。

アクティビティは、単元「イネの収穫をしよう」です。
今日は雨でしたので、室内で脱穀を計画していましたが、なんと日曜学校のアクティビティの時間を含むわずかな時間だけ、青空が広がりました!!
そこで、急遽、冬前の畑仕事、花壇の花植えと麦の種まきを行いました。
ほんのひととき広がった秋の青空の下、花壇のお花がますますにぎやかになりました。麦まきも無事完了しました。

神さまに感謝です。

お花をみんなで植えました

 

麦の種まき

校長の名古屋恒彦です!

岩手山が初冠雪し、盛岡の秋も日に日に深まってきました。

日曜学校礼拝の単元「宗教改革の信仰」では、今日(2020/10/18)はヨハネによる福音書6章34~40節を通して、神さまの恵みは、罪ある私たちにも確かに注がれていることを学びました。
私たちがどんなに反抗しても、神さまは私たちを愛し、お恵みをくださいます。
逆らうことができない大きく力強い、確かな愛そして恵みが、神さまの愛であり、恵みなのです。
罪にまみれた私たちにとって、この愛と恵みは、大きな慰めであり、希望です。

アクティビティは、単元「イネの収穫をしよう」です。
収穫したイネは教会内で乾燥させていますが、順調に乾燥してきました。
イネの方があとは乾燥を待つばかりなので、今日は、畑に麦の種まきをしました。
この春に収穫した麦を種にして、みんなで蒔きました。
年内には葉っぱが伸びてきます。
神さまがまた新しい麦を、私たちにくださいました。
感謝をもって、育てていこうと思います。

罪人を救うイエスさま

校長の名古屋恒彦です!

教会の近くの公園の木々も色づいてきました。

今日(2020/10/11)の日曜学校礼拝の単元「宗教改革の信仰」では、ローマの信徒への手紙3章21~26節から学びました。
私たちは一人残らず、罪を犯しています。
でも、イエスさまが十字架にかかって私たちの罪の裁きを、かわりに受けてくださったので、正しいとされるのです。
私たち自身の行いによるのではなく、ただ、イエスさまの十字架によって、救われるのです。

アクティビティは、「イネの収穫をしよう」。
先週収穫を終えたバケツイネに残る葉と茎を、みんなではさみを使って切り取りました。
藁にして、冬前の畑の管理に使用する予定です。
そして、麦の畑に肥料も入れました。
麦の種まきももうすぐ行う予定です!!