日曜学校ブログ

活動報告

宗教改革記念礼拝

校長の名古屋恒彦です。

盛岡は、街の紅葉が進み、秋が深まっています。
しかし、岩手県内そして各地で災害が続いています。
教会では、復興をお祈りしております。
被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

今日(2019/10/27)の日曜学校は、礼拝もアクティビティも単元がファイナルを迎えました。
礼拝の単元「宗教改革記念日~みんなの礼拝~」の最終回でした。
本当の神さまを礼拝することの意味を学びました。
どんな試練の中でも、神さまは私たちを助けてくださることも学びました。
10月31日の宗教改革記念日を前に、宗教改革を記念しての礼拝になりました。

アクティビティは、単元「麦畑を作ろう」のファイナル。
花壇の枝豆の収穫を完了し、花壇に肥料を入れました。
春に草取りした草で作っておいた堆肥がよい具合に熟していました。
今年も手づくり堆肥を花壇に入れました。
来週からは、麦まきを終え、畑、花壇の冬ぞなえをすることになります。
作物をくださる神さまに感謝する心が、私たちに育てばと願っています。

火曜クラス

新米教師の安江です。

昨日(2019/10/22)の盛岡は大雨の予報でしたが、アクティビティの時まで日曜学校火曜クラスが主に守られ無事に行うことができました。

さて、今日の単元は、日曜に引き続き「宗教改革記念日~みんなの礼拝~」、聖句は、ローマ書12章1節の中で『自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。』です.

今日の出席者は、小学校高学年ということもあり、少し注解書も用いたメッセージとしました。
毎日の生活を過ごす中で、どうしてもこの世に倣ってしまう私たちです。そうした中にあって、ほんのひとときでも神様が喜ばれることを心と体と行いによって自らを隣人に献げることは、わたしたちがなすべき礼拝であることを伝えました。

その後のアクティビティは、日曜に収穫したあとのバケツを花壇に戻す作業と、人参の間引きをしました。
アクティビティが終わり、主に感謝の祈りをした後、出席した子どもは、教会内のホワイトボード一面にユニークな絵を残してくれました。
ありがとう!!!
まっすぐ素直でいつも元気一杯に笑顔で出席してくれる彼を、こうして教会へ無事にお送りくださり、また、日常に寄り添い愛情を沢山注いでくださる神様の御恵みに感謝いたします。

ハレルヤ!

2019/10/20の日曜クラス

新米教師の安江です.

今日の岩手県盛岡市は、前日の大雨が嘘のような雲ひとつない秋空で、日曜学校の子どもたちとアクティビティの農作業をしたら少し汗ばむ陽気でした.

これも、神さまの御恵みですね.

さて、今日(2019/10/20)の日曜学校の単元は、先週に引き続き「宗教改革記念日~みんなの礼拝~」です.

聖句は、ローマ書12章1節の中で『自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。』です.

今回もダーシャ先生と一緒に寸劇を交えながら、自分の体と心を隣人に尽くして神さまに喜ばれることは何かを伝えました.

子どもたちは、毎日の生活の中で、聖書を読んだり賛美歌を歌ったり、友だちや家族の悩みを聞いて励ましたり、食べ物を施すなど、隣人に尽くすことを学びました.

また、私も、クリスチャンとして毎日の生活を神さまが喜ぶことを基準に行動しているかと、自分を改めようと決意した次第です.

アクティビティは、単元「麦畑を作ろう」に取り組みました.

先週に引き続き、みんなで力を合わせて作った畑に土を追加して、その後にプラカードを使って溝を作り,そこに小麦を播種(はしゅ)したのがこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、播種した後には、溝を作ったプラカードを上手に使って土を平らに均(なら)しました!

すると教会の畑一面、均平が取れたことで、小麦の種は、良い環境で育てられる準備が整いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小麦の播種とともに収穫の恵みを神さまに感謝して、バケツ野菜の獅子唐は、全て収穫しました。

子どもたちの収穫も手馴れており、目を離しているうちにあっという間にアクティビティは終わってしまいましたぁ〜(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして、私たちに聖霊を通じて豊かな恵みを与えて下さる、神さまに感謝したいと思います。

ハレルヤ!

新しい畑!!

校長の名古屋恒彦です。

台風19号は岩手県内にも大きな被害をもたらしました。
盛岡教会でも、岩手県ばかりでなく全国の、台風19号からの復興をお祈りしております。

今日(2019/10/13)の日曜学校は、礼拝のメッセージは、単元「宗教改革記念日~みんなの礼拝~」。今日は、神さまが私たちと一緒にいてくださる礼拝の恵みを学びました。
アクティビティは、単元「麦畑を作ろう」に取り組みました。
先週、みんなで力を合わせて作った畑がこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はこの畑のブロックの内側に波板をつけて、土がこぼれないようにしました。
そして、花壇のニンジンの間引きもしました。
こんなにフレッシュ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさん穫れて、にっこりです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間引きとはいえ、葉っぱも根っこもおいしく食べられますので、礼拝に来られた大人のみなさんに配りました。

一日一日の秋の深まりの中、畑仕事の恵みをたくさんいただき、神さまに感謝です。

みんなの礼拝

校長の名古屋恒彦です!

今週(2019/10/06~)の盛岡は寒さを感じるほど。
季節は動いています。
日曜学校的には、麦まき等を前倒しにしてやっていかねばと相談しています。

さて、2019/10/06の日曜学校、私は不在でしたので、以下は日曜学校教師の名古屋理恵からの報告です。

10月より、宗教改革を覚えて、礼拝について考える新しい単元がはじまりました。
わたしたちには、みな名前があります。そして、名前は意味があり、大切なものです。
世界で最初の人アダムの息子セトは、同じ息子のカインが弟アベルを殺したことで、その殺されたアベルに代わって神様が授けてくださった子どもです。そのセトにも男の子が生まれました。セトはその子をエノシュと名付けました。エノシュが生まれた頃から、人々は主の名(神様のお名前)を呼ぶことをはじめました。そして、神様の名前を呼ぶということは、神様を礼拝することそのものであると学びました。

アクティビティでは、麦畑の拡張にチャレンジ!
教会の裏手に、ブロックで囲んで土や腐葉土を入れた新しい畑をつくりました!
そして、早速、麦を播きました!
神様が新しい畑でも、豊かな実りをくださることを期待し、願っています!!