日曜学校ブログ

活動報告

豊かな愛をいただいて

校長の名古屋恒彦です!!

小学校等の冬休みが終わり、いつもの生活が戻ってきた盛岡です。
今日(2021/01/17)の日曜学校は、礼拝では単元「イエスさまが生まれてくださったということ」を学びました。
神の子イエスさまは、馬小屋で貧しく生まれ、貧しい生涯を歩まれました。
その歩みの中でイエスさまは、私たち罪ある人間を愛し、私たちの苦しみを自ら生きてくださいました。
貧しさ、苦しさの中を私たち人間と同じように歩んでくださったイエスさまの豊かな愛に、私たちは満たされ、豊かな救いの恵みをいただきました。
私たちはイエスさまの豊かな愛を、周りの人にも伝えていきたいと思います。

アクティビティは、「お米の収穫を神さまに感謝~米粉をつくろう!~」です。
今日は、玄米になったお米を、ビンやすり鉢に入れて精米しました。
手仕事でしたが、日曜学校の時間が終わっても手を止めずに一生懸命取り組みました。
いよいよ来週は米粉にします!
おいしいお米をくださった神さまに感謝です。

ひたすら脱穀

校長の名古屋恒彦です!!

いつもブログを読んでくださって本当にありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

一面真っ白の盛岡、今年最初の日曜学校の今日(2021/01/10)です。
礼拝は、単元「イエスさまが生まれてくださったということ」です。
今日は、
ヨハネによる福音書3章16節「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」
の言葉を中心に学びました。
イエスさまが人として生まれてくださったのがクリスマスでした。
神さまの子のイエスさまが人となって来てくださったは、神さまの深い愛のあらわれです。
イエスさまを信じる人が一人も滅びないで、永遠の命をいただくためです。
そのことを今日は学びました。
ぜひみなさまも、イエスさまに出会ってくださればと願っています。

アクティビティは、単元「お米の収穫を神さまに感謝~米粉をつくろう!~」。
今日は本格的に脱穀作業に取り組みました!
お茶碗を伏せて、その中に穂を入れて引き出すと、お茶碗の中に穂からきれいに取れた籾が残ります。
それを小型籾摺り機に入れて、玄米にしていきました。
来週は、精米に挑戦です!!

イエスさまが生まれてくださったということ

校長の名古屋恒彦です!!

今年最後の今日(2020/12/27)の日曜学校。
礼拝もアクティビティも新しい単元がスタートです!

礼拝は、単元「イエスさまが生まれてくださったということ」。
クリスマスに、イエスさまが世に生まれてくださったことの意味を学びます。
今日は、イエスさまが昔から待たれていた救い主であること、そして罪の暗闇の中にある世界中の人々を照らす光であることを学びました。

アクティビティは、単元「お米の収穫を神さまに感謝~米粉をつくろう!~」です!
秋に収穫したイネを脱穀し、精米、そして米粉にするところまで挑戦します。
今日は、クリスマス飾りの片付けをみんなでした後に、脱穀を少しやってみました。
手作業だと麦の脱穀より難しいのですが、早い人は5秒以内に1粒脱穀できていました!
神さまがくださったお米を大切に加工していきます。

みなさま、今年もブログを読んでくださり、本当にありがとうございました。
新年の日曜学校は1月10日からスタートです。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

クリスマス

校長の名古屋恒彦です!!

クリスマス、おめでとうございます。

今日(2020/12/20)はクリスマス礼拝!
盛岡は数年ぶりのしっかりホワイトクリスマスです!!

日曜学校礼拝のメッセージは、もちろん「クリスマス」!!!
イエスさまがベツレヘムで誕生された夜。
夜通し羊の群れの番をしていた羊飼いたちに、イエスさまのお誕生というクリスマスの喜びを、神さまは、天使を通して最初に知らせてくださいました。
当時の社会で差別されていた羊飼いたちでしたが、羊飼いたちはこの知らせを信じ、イエスさまのところへ急ぎ、赤ちゃんのイエスさまと出会えたのです。
イエスさまが、私たちの救いのためにこの世界に来てくださった!
この喜びを心から感謝します。

アクティビティでは、10時30分からの「みんなの礼拝」(大人も子どもも一緒にささげる礼拝)でのクリスマス礼拝で行われる聖餐式(イエスさまの十字架の救いを覚える式)で使用するパン作りをしました。
みんなで育てて収穫した麦を、先週のアクティビティで粉にしました。
その粉で作ったパン生地を使い、みんなで形を整えて焼きました。
今年の麦は、鳥に分けてあげたりして、収穫が少なかったので、市販の小麦粉も加えて焼きましたが、上手に焼けました。
神さまが私たちにくださった麦を、パンにしておささげできて感謝でした。

麦の製粉

校長の名古屋恒彦です!

アドベント(待降節。イエスさまのお誕生を待ち、備える時節)も3週目に入りました!

今日(2020/12/13)の日曜学校礼拝は、単元「アドベント~よい知らせを聞いた人たち~」です。
今日は、マリアがその親類の女性エリサベトを訪問したときのやり取りから、イエスさまのお誕生を待ち望む信仰を学びました。
神さまの奇跡によってイエスさまをお腹にやどした処女マリア。
当時のユダヤでは、結婚前の女性が妊娠することは大きな罪とされ厳しく裁かれました。
マリアはその危険にもかかわらず、神さまがイエスさまを世にくださることを神さまに感謝しました。
神さまを信じ、謙遜に従う信仰が溢れるマリア。
そして、マリアを出迎えたエリサベトもまた、イエスさまのお誕生を心待ちにしたのです。
クリスマスを期待する喜びの本当の意味を学びました。

アクティビティでは、収穫した麦の脱穀と製粉を行いました。
手で籾から麦を取りだし、手動のミルでていねいに粉にひきました。
来週のアクティビティはパン作りです!
来週のクリスマス礼拝で行われる聖餐式(イエスさまの十字架の救いを覚える式)で使用するパンを焼きます。
みんなで育てた麦を神さまに感謝しておささげします。