主の2021年8月15日のメッセージ

「本当に神は言われたのか」と、神のことばを疑わせる言い方をして蛇(サタン)は、女を誘惑します。すると、女は「食べてはいけない、触れてもいけない、死んではいけないから」と神は言わなかったことを答えます。女は、神のことばを付け加え、推論してしまい、神のことばから離れていきます。すると蛇は女に攻寄ります。「目が開け神のように善悪を知る者となる」と。女がその果実を見ると、いかにもおいしそうに見え、美しく見え、神のように賢くなれると思うようになりました。女は神のことばを忘れ、神のようになれると思い込んでしまうのでした。すると、女と男は善悪の知る果実を食べてしまいました。人は、神のように善悪を知るようになり、その結果、裸であることが分かってしまいました。人の賢さは、裸を隠そうとするものとなりました。神が望まれないことをしてしまうこと、神のようになるという高ぶりがあること、これが罪ある私たちです。罪ある私たち、弱い人間であることを知ることにおいて私たちは神を知り、神に寄り頼むのです。自分の弱さ、罪深さを覚えて、主に寄り頼んで今週一週間、歩んでまいりましょう。

2021年8月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : rcjmorioka